特命戦隊ゴーバスターズ20話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

いつも強がっているヒロムも、心の中では、13年前に離れ離れになった両親を思いさびしい様子。そんな心の隙をつかれたお話。


映画鑑賞しているエンターは、フィルムロイドを生み出す。コピーロイドと大差ないような気がするが。フィルムロイドはその能力で、


ゴーバスターズの偽物を作る。


20話にしてヒーローの偽物が出現とか、いちいち展開が早いな。ちょっと前の戦隊で定番だった、ヒーローが子供に戻る話とかやってくれないかな。


偽物と戦っている間に、メガゾードタイプβの転送が完了。フィルムロイドの能力を使い、


擬似亜空間を発生させる。


中はとにかく重いって、ドラゴンボールに出てきた重力操作できる部屋みたいな感じか。あんな中で生活してたんなら、どうりでエンターと陣は強いわけだ。


亜空間に籠城したメガゾードを倒すため、陣は特命部にある作戦を授ける。だが、その準備を進める間に、再度フィルムロイドが襲いかかってくる。今度は、心の中で欲しているものを実現化するが、カラクリを知っているリュウジとヨーコはすぐに見破ってしまう。しかし、この能力で、


ヒロムの家族が出現。


リュウジも言ってたけど、さすがにこの攻撃は外道すぎるぞ。だが、帰る場所はここじゃないと決別し、ヒロムは幻覚を打ち破る。


フィルムロイドを倒し、残るはメガゾード。亜空間に突入するため、


グレートゴーバスター登場。


特命部の作業員が徹夜で作った強化ロボって、なんか斬新。つくづく、ゴーバスターズの基地ってブラック企業だな。で、戦闘能力的にタイプβは敵ではなく、難なく撃破。


販促回が一段落したところで、どう話をもっていくのか。次の販促回は、強化フォルムか新ロボだろうな。