いつも強がっているヒロムも、心の中では、13年前に離れ離れになった両親を思いさびしい様子。そんな心の隙をつかれたお話。
映画鑑賞しているエンターは、フィルムロイドを生み出す。コピーロイドと大差ないような気がするが。フィルムロイドはその能力で、
ゴーバスターズの偽物を作る。
20話にしてヒーローの偽物が出現とか、いちいち展開が早いな。ちょっと前の戦隊で定番だった、ヒーローが子供に戻る話とかやってくれないかな。
偽物と戦っている間に、メガゾードタイプβの転送が完了。フィルムロイドの能力を使い、
擬似亜空間を発生させる。
中はとにかく重いって、ドラゴンボールに出てきた重力操作できる部屋みたいな感じか。あんな中で生活してたんなら、どうりでエンターと陣は強いわけだ。
亜空間に籠城したメガゾードを倒すため、陣は特命部にある作戦を授ける。だが、その準備を進める間に、再度フィルムロイドが襲いかかってくる。今度は、心の中で欲しているものを実現化するが、カラクリを知っているリュウジとヨーコはすぐに見破ってしまう。しかし、この能力で、
ヒロムの家族が出現。
リュウジも言ってたけど、さすがにこの攻撃は外道すぎるぞ。だが、帰る場所はここじゃないと決別し、ヒロムは幻覚を打ち破る。
フィルムロイドを倒し、残るはメガゾード。亜空間に突入するため、
グレートゴーバスター登場。
特命部の作業員が徹夜で作った強化ロボって、なんか斬新。つくづく、ゴーバスターズの基地ってブラック企業だな。で、戦闘能力的にタイプβは敵ではなく、難なく撃破。
販促回が一段落したところで、どう話をもっていくのか。次の販促回は、強化フォルムか新ロボだろうな。