非公認戦隊アキバレンジャー10話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ついに、博世の過去とドクターZの正体について語られる。詳しい内容は省くが、重要なのは、


妄想世界はドクターZが作り出したものだった。


今まで、ドクターZにいいように利用されてたってことか。更に、声優十夜月朱理は博世のアナグラムだったと。フォーゼのホロスコープスといい、最近の東映作品はアナグラムが好きだな。


衝撃告白を聞いたアキバレンジャーの前に、専務取締役のデリューナイトが現れる。スーツデザインがメタルヒーローっぽい。現実世界にも関らず重妄想して戦うが、圧倒的な戦闘力の前に敗れ去ってしまう。それどころか、


変身したことで、博世の体にダメージが与えられる。


ドクターZによってそういう呪いがかけられているみたい。係長40人をリストラするし、ドクターZやりたい放題だな。


ドクターZの野望を前に苦戦するアキバレンジャー。そこへ、車から犬を救った好青年が訪ねてくる。アキバレンジャーの変身回数が残り16回と告げたりと、どうやら敵というわけではなさそうだ。変身制限って、どこのドラゴンレンジャーだよ。


この好青年の名は都築拓馬。博世の弟だという。それもまた衝撃的だが、もっと衝撃的なのは、


信夫がペンタゴンに誘われた。


公認入りどころの話じゃないよ。信夫は、ペンタゴン行きは魅力的ではあるが、アキバレンジャーの活動をどうするか悩む。その結果、


拓馬が2代目アキバレッドに。


でも、また信夫が変身するんでしょ、どうせ。ただ、拓馬には裏があるような気がしてならない。