仮面ライダーフォーゼ37話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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フォーゼのキメポーズは宇宙キター!だが、それのもろパクリである宇宙イクゾー!をやる謎の女生徒がいた。彼女はエリーヌ須田。宇宙飛行士を目指す生徒の中では優等生らしい。そして、ふざけた態度をとるユーキを極度に敵視する。確かに、あの言動はうざいと思われても仕方がない。


折しも、宇宙飛行士になるための選抜試験が天高で開催されていた。まずは学力試験。この時点で弦太郎とユーキは落ちるんじゃないかと思われたが、


サービス問題で合格。


これ、絶対我望の差し金だろ。


予選通過ということで、宇宙飛行士の日向の指導のもと、実技試験が行われる。まずは、閉鎖空間に72時間閉じ込められ、そこでひたすら折鶴を折ること。描写はなかったんだけど、食事とかトイレはどうしてるんだろうな。


途中でハプニングが起きたものの、なんとか機転を利かして乗り切る。しかし、賢吾が持病を発症し、脱落寸前に。それを救うため、須田はアクエリアスに変身。その能力で賢吾を助ける。だが、そうとは知らない弦太郎はゾディアーツ退治のためにフォーゼに変身。閉鎖空間をぶち破ってアクエリアスを迎え撃つ。


コズミックで一気に決めようとするが、


攻撃が一切通用しない。


どうやら、軒並み外れた再生能力を持っているようだ。


スイッチを手に入れてまで宇宙飛行士になりたい須田。彼女の父もまた宇宙飛行士を目指し、努力していたのだが、最後の最後にユーキのようなおちゃらけた男にその座を奪われたという。いいかげんなやつのほうが功績をたてるって、そういう理不尽なことってありますよね。


2次試験では、よりによって須田とユーキが同じ班に。課題は、決められたパーツを使ってロボットを作ること。しかし、


カメラがどこにもない。


なので、当初須田が作ろうとしていたロボットが作成不可能に。そこで、方向を定めることが不可能という特性を逆手にとり、ユーキは迷子の子猫ロボを作ることを提案する。


ライバルは、やたらできがいい大文字先輩ロボを披露。ロボの性能では劣っていたが、ユーキのパフォーマンスで、なんとか審査員を納得させることに成功する。


しかし、そんなユーキのやりかたに、須田が猛反発。なんとかユーキの粗を探そうと、試験会場をあさる。そこを弦太郎が発見し、戦闘となる。


フォーゼコズミックとメテオストームという最強コンビの攻撃をくらってもなお、再生してしまうアクエリアス。そして、戦いのさなか、衝撃の事実が判明する。


足りないはずのカメラが、ユーキのカバンから出てきた。


なんか、これ須田が仕組んだことっぽいけど、はたして真相はいかに。そして、アクエリアスを倒す方法はあるのか。