今回もまた、走り込みというずいぶん実践的な修行を受けるカナイ。そんなカナイ一行は、
宮古島に来ていた。
宮古島か。大学の学科の先輩が、調査実習でここに行ってたな。私は竹富島なら行ったことがあります。
走り込みの訓練のあとは、ソーキそばを食べて休憩。そのお店で、ヤシガニ捕りの名人だという謎の少年と出会う。ヤシガニにくいつきつつ、カナイのカマボコを奪うのは、さすがマヤといったところ。
カナイたちが宮古島に行っているころ、ニフェの道場に岩次郎が訪ねてきた。岩次郎はシーサーを置くように勧めるが、ニフェはそんなものはいらないとはねのける。その態度に怒ったニライは勝負を挑もうとするが、岩次郎にたしなめられる。肉体的な強さを求めるニフェと、精神的な強さを説く岩次郎という構図がはっきりしましたね。
カナイが修行している最中、マヤはヤシガニを捕まえようと躍起になる。そこへ、
謎の敵ヤシガニヤシガーが出現。
顔さえどうにかできれば、けっこうかっこいいんだが。本物のヤシガニと比較すると、ヤツルギのデバヤシガニってけっこうデフォルメされてたんだなとしみじみ思ったり。
ヤシガニヤシガーは、ヤシガニを食べようとしたマヤを批判し、襲いかかってくる。まあ、文句は言えない。マブヤーはそれを迎え撃つが、ヤシガーは途中で退散してしまう。
ちなみに、ヤシガニヤシガーの正体は、
例の謎の少年だった。
これはまあ、順当ですね。
マジムンたちは、張りぼて人形に道を聞くなどのボケをかましながらも、アララガマのマブイストーンを入手。根気をつかさどるマブイストーンか。それと同時に会ったオトーリのマブイストーンを取らなかったのは、
自分たちもオトーリがしたいから。
仕事より宴会を大事にする悪役って…。
そんなオトーリ中に、ヤシガニヤシガーが乱入。マブイストーンを返せと、マジムンたちに勝負を挑む。はたして、ヤシガニヤシガーは何者なのか。ヤシガニヤシガーもいいけど、ジンベーダーは出ないのかな。あ、あいつは映画限定か。