特命戦隊ゴーバスターズ11話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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いきなりエンターと戦闘を繰り広げるゴーバスターズたち。長期戦になるにつれ、懸念されるのは、リュウジの熱暴走。しかし、ゴリサキは対抗手段としてアラームを作ってきた。ところが、このアラームには大きな欠点があった。


うるさい。


敵から身を隠すって作戦が使えないじゃないか。結局、エンターはゴーバスターズを冷やかしただけで帰っていく。


自作のアラームが欠陥品だと分かり、ゴリサキはリュウジから叱責されるのではないかとビクビクする。だが、リュウジからは一言注意されるだけだった。ニックは大人の対応をしてもらえていいとうらやましがられるが、ゴリサキは、パートナーと本気でぶつかりあえる他の2体をうらやましく思うのだった。


さて、ただ冷やかしに来ただけと思われたエンターだったが、実はあの戦いであることを実証していたのだった。それを試すために、扇風機を媒介にファンロイドを生み出す。


お前、どう見てもエアーマンだろ。


誰か、ファンロイドが倒せないっていうMAD動画作らないかな。


ファンロイド出現と同時に、メガゾードタイプβも転送開始される。さっそく立ち向かうゴーバスターズたち。ファンロイドは風でゴーバスターズたちを吸い込んだり、吹きとばしたりして攻撃する。ロックマンエグゼ風にいえば、トップウとスイコミを使えるってことかな。そういや、エグゼ2でエアーマンが登場したが、一番最初のボスだけあり雑魚キャラでした。


ファンロイドは吸い込んだり吹きとばしたりを繰り返すだけで、なかなか攻撃してこない。そのうちに、メガゾードの転送が完了してしまう。やむをえず、ヒロム、そして、空中から攻撃してくるのに対抗してヨーコがマシンに乗り込む。


単独で戦うことになったリュウジ。しかし、当然長期戦に持ち込まれているので、熱暴走寸前だ。実は、これこそ、エンターの作戦、


熱暴走を誘発させる。


毎度、毎度、エンターはおもしろい作戦を考えてくるな。


熱暴走を起こして再起不能になれば、エンターにフルボッコにされてしまう。それを防ぐために、


ゴリサキが盾になる。


なよなよしかったゴリラを見直した瞬間。一応、あの風にもダメージが発生していたんだね。


ゴリサキの活躍を無駄にすることなく、リュウジはファンロイドを撃破。そして、メガゾードもゴーバスターオーに合体することなく撃破。そりゃまあ、ウサダがはるかかなたに飛ばされたからな。


この一件で、リュウジはゴリサキに、遠慮なく自分の意見を言うように忠告する。なので、


ずたぼろに文句を言われる。


やっぱこのゴリラは黙ってた方が良かったかも。