特命戦隊ゴーバスターズ10話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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開始早々、大量のバグラーに襲われるゴーバスターズたち。あまりにも数が多すぎて、ついにはリュウジが熱暴走を発動してしまう。仲間に攻撃する前に力尽きただけ、今回はマシだったか。


戦いが激化する中、ニックはヒロムの体を気遣い、たまには休まないかと提案する。しかし、そんな暇はないとヒロムは聞き耳を持たない。休みがほとんどないって、戦隊の組織って典型的なブラック企業だったんだな。


それでもなんとかヒロムを休ませようと、姉のリカに打診しようとするが、


道に迷ってヒッチハイクをする。


ヒッチハイクをするバイクってのもなかなかシュールだぞ。そして、偶然にもタクシーから降りてきたリカと出会う。


大量のバグラーを送り込んできたエンターだったが、実はそれは陽動作戦で、その隙にエネトロンタンクを盗み出していた。それを使い、新型のメガゾードを生み出そうというのだ。エネトロンを守るために、一般人を操り警護させる。子どもを使うあたり、やはりエンターも悪役なんだなと再確認。お茶目なようで、きちんと悪いことしてるのは好印象。


すぐさまエネトロンの奪還に向かうが、そこへニックに連れられたリカが登場。戦いに巻き込まれただけだから、これ以上戦う必要はないと説く姉に対し、


これ以上誰も戦いに巻き込みたくないから戦う


と決意表明し、ビルへ乗り込んでいく。相変わらずヒロムかっけえな。ニワトリでフリーズするけど。


そんなヒロムのもとへ、子どもが持ってたおもちゃの銃から生み出されたダンガンロイドが出現。更に、リュウジをダンガンゾード、ヨーコを洗脳された一般人が阻む。ダンガンロイドのスピードに苦戦するがなんとか撃破し、エネトロンと一緒に転送されそうになる子供も助ける。しかし、エネトロン奪回までには至らなかった。ザンギャックと違って、エンター有能すぎるからな。


のこったタイプγダンガンゾードもゴーバスターオーで撃破し、リカも、ヒロムが戦うことに多少理解を示したようだった。で、ヒロムたちのイラストにニックが加わってるのだが、


ニック可愛すぎだろ。


単なるチーターになっちまってるし。


今回の記事が赤いのは、話のほとんどがヒロムとニックの話題で占められていたから仕方ない。