特命戦隊ゴーバスターズ5話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

メタロイドと一緒に出てくるメガゾードがいつも似たようなのばっかだなとか思ってたら、今のところ3種類しかいないらしい。便宜上、α、β、γと名付けられ、γが一番の強敵か。


今回の特命はエネトロン輸送車カーゴ108の護衛。もちろん、ヴァグラスも黙って見過ごすわけがなく、タイヤロイドを送り込んでエネトロンを奪おうとする。エンターさんの出番が少なくてつまんなかったな。


タイヤロイドはリュウジとヨーコで対処し、ヒロムはカーゴ108の護衛を務める。しかし、


タイヤロイドの攻撃で、カーゴ108が暴走。


タイヤに攻撃されたら、普通はパンクして止まると思うけどな。それでも、攻撃を受けたタイヤにさらに銃撃を加えることで暴走を阻止する。


一方、タイヤロイドと戦うリュウジだが、超パワーで押さえつけられてピンチに。おまけに、このままだと危惧されていた熱暴走が発動してしまう。ゴリサキの懸念もむなしく、


熱暴走発動。


オーバーヒートで動けなくなるかと思いきや、性格が変わって、悪役ばりにタイヤロイドを攻撃する。この状態のリュウジ、エンターよりもよっぽど悪役っぽい活躍してんじゃないか。しかもそのまま、


タイヤロイド撃破。


熱暴走のかませ犬となったタイヤロイド涙目。


なおも暴走状態にあるリュウジを止めようとヨーコが近づくが、


壁際に追い詰められ、殴られかける。


その後、暴走し過ぎでリュウジはぶっ倒れるが、まさか本当に殴ってくると思ってなかったヨーコは泣き出してしまう。犯されるとか思ったやつは薄い本でも書いてなさい。


タイヤロイドを撃破したものの、まだメガゾードが残っている。なので、ヒロムとヨーコの二人で相手をすることとなる。理想と現実が違って幻滅したかとか、なぐさめてんのか叱咤してんのかよく分からんなヒロムは。


出現したのはαタイプ。おまけに、タイヤロイドの能力を受け継ぎ、機動力が上昇している。ゴーバスターエースで立ち向かうも、


鶏のイラストによりフリーズ。


ニックも搭乗してるなら自動操縦すればいいのに、ダメなのか。


ヒロムの代わりに、ヨーコと復活したリュウジがメガゾードに立ち向かう。ここで、RH-03のアニマルモードが発動。やはり、モードチェンジは人間が乗ってないと使えないみたい。穴を掘るの後の後ろ蹴りでメガゾードをヒロムの元に飛ばし、フリーズから回復したヒロムがとどめを刺す。


これで、全員分のウィークポイントが発覚したが、なんだかんだでリュウジが一番厄介そうだな。今後、わざと熱暴走を起こすという展開も出てきそうだが。最後に、ヨーコがエネルギー切れを起こしたのはご愛敬。


次回は、特命本部にとらえられたメガゾードが不穏な動きを見せる模様。