1か月ぶりにショーレビュー書くような。先週は帰省してたからな。
今回のショーでは、新たな試みが。
亭ちゃんによるヤツルギ童話
逆光のせいで、画質最悪なのは、許してください。脚本家の亭ちゃんによる創作童話が披露されました。内容はこんな感じだったかな。
昔、昔、あるところで鬼が暴れて、人々を苦しめていました。人々は、鬼に対抗する力を求めて、神様に祈りを捧げ、神様は男の子と女の子に、ヤツルギとキサラの力を与えました。ヤツルギとキサラは、それぞれ炎と風の力で、鬼を退治しました。
ある日、ヤツルギとキサラは、人々を苦しめるのをやめさせようと、海底にある鬼の住処に行きました。鬼は二人に、「海を汚す人間どもを苦しめて何が悪い」といいます。そこで二人は、「海を汚すのはやめる。だから、人々を苦しめるのはやめるんだ」といいました。そこで鬼は、「ならば、やってみるがいい、また海を汚すようであれば、人々を苦しめるぞ」といい、暴れるのをやめましたとさ。
ヤツルギ童話か。なんとまあ、私の創作意欲を掻き立てることよ。ファンガークとか出てくると思ったら、オーソドックな形にまとめられてるな。
では、本篇へ。
ショー完全限定の深海獣バットホエールが登場。ファンガークは、ヤツルギを倒すある作戦を伝授する。それを実行するために、トレーニング中のヤツルギに声をかけるが、
完全に無視
仕方ないので、キサラは預かったと虚言でヤツルギの注意をひくも、
お~い、タケルゥ~♡
と、キサラが駆けつけてしまう。完全に作戦は破たんし、ファンガークは二人にボコボコにされる。
残されたギョジーン兵とバットホエールは、もっとましな作戦がないとヤツルギに勝てないと弱気になる。
しかし、ギョジーン兵のうちの一人が、「ファンガーク様は、ダメだと分かってもぶつかっていったんだ。それを、やる前にダメとか、俺たちはあの方の何を見てきたんだ」と熱弁。それに心動かされ、三人はダメ元で、ヤツルギに勝負を挑む。ここのギョジーン兵は、修造みたいに熱くて好きだったな。
バットホエールとギョジーン兵が注意を引いている隙に、もう一方のギョジーン兵が背後からピコハンで攻撃というコンビネーションで、ヤツルギとキサラはお互いのパートナーが攻撃したと勘違いして、いがみ合いを始めてしまう。しかし、最近のドラマを見てると、どうしてもイチャついてるようにしか見えなかった。特に、11話のあのシーンを見た後だと、どうしてもね。
これに乗じてファンガークも攻撃しようとするが、すぐばれる。仕方なく、普通にヤツルギを攻撃することに。
ギョジーン兵A「俺がやるよ」
バットホエール「じゃあ、俺がやる」
ギョジーン兵B「俺がやるよ」
ヤツルギ「俺がやるよ」
キサラ「私がやるわ」
ファンガーク「じゃあ、俺がやる」
どうぞどうぞ
エレキバットとファンガークの絡みがダチョウ倶楽部っぽいって揶揄しましたが、ガチでダチョウのネタを使うとは思いませんでした。で、この後はいつもどおり、一旦はヤツルギを追い詰めるが、応援パワーで逆転され、ファイヤーフェニックスでとどめ。絶技フォーム習得したから、ブルドリラーに折られた剣も復活したのかな。そして、恒例キメポーズ。
おそらく、完全新作でしょうが、とにかくギャグが多くて面白かったです。
おまけ
このショーのあとのオフ会で、えの子さんが持ってきたお酒。ちょっと辛かったけど、おいしかったですよ。
このブログ書いてる日にもヤツルギショーがあったのですが、ちょっとした浮気をしてきたとか。詳細は次回記事で。








