特命戦隊ゴーバスターズ1話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ついに始まりました新戦隊。1話は設定追うのに必死だわ。


新西暦2012年、人々の生活はエネトロンという物質によって支えられていた。それを狙うヴァグラスから地球を守るため、13年前に選ばれた3人の戦士。それが、ゴーバスターズ。アウトラインはこんなもんかな。


そのゴーバスターズの一員、リュウジとヨーコはビル内で不審な活動をしている男たちを発見する。その正体は


人間に化けたヴァグラスの戦闘員。


普段人間の格好をしているって、今までの戦隊にはなかった設定じゃないか。レッツモーフィンで変身して、戦闘員を蹴散らす。


残った一人もやっつけようとするが、そいつはヴァグラスの幹部エンターに変身。


サバ


と、フランス語であいさつ。ヨーコが魚と間違えるのも無理はない。倒そうとするが、エンターは気持ち悪い触手を出して、その場を逃れる。


そのエンターは、工事現場で上司のメサイアと通信。ここでもフランス語連発してうざかった。今回の怪人は、メタウィルスを重機に注入することで生まれるメタロイド。ショベルカーに注入したため、ショベルロイドが登場。ここら辺の設定はメガレンジャーっぽいな。ビビデビの巨大化ウィルスみたいな。


それと同時に、亜空間から巨大メカメガゾードの転送が開始される。なんだかよく分からん秘密機関に新しく配属になったミホは、あと3分30秒後にメカが転送されると察知する。すると、


画面右下に到着までの時間を表示。


これは斬新だ。むしろ、こういうのは、ウルトラマンの戦闘シーンとかで取り入れてほしい。


さて、二人で頑張ってきたゴーバスターズだが、ここにきてそれが限界を迎える。だが、実はもう一人仲間がいた。ヨーコいわく


シスコン野郎。


なんでも、機関の迎えが来たときに、姉のリカに預けることを拒否されたらしい。その当人であるヒロムは、方向音痴なニックとともに、病院でリカに決別を伝えていた。それはいいとして、


バディロイドは病院内を走っちゃいけません。


あれ、迷惑極まりないよな。


メガゾードの転送が完了するタイミングで、ニックに乗ったヒロムが登場。ショベルロイドの分身という位置づけであるメガゾードに立ち向かうため、バスタービークルCB-01を呼ぶ。このメカ、すぐれもので


車、ロボ、チーターに変形


鎧の豪獣ドリルのプロセスを流用したか。そして、特段必殺技を叫ぶことなく、ショベルロイドとメガゾードを撃破。


作風としては、タイムレンジャーあたりのシリアスな感じに戻ったってとこか。大きなお友達には受けそうだけど、子供受けするかというと微妙だな。下手すると、軒並みフォーゼに流れて自滅しかねないし。

でも、バディロイドとの掛け合いとか、1話にして強烈なキャラを見せつけたエンターさんとか、おもしろくなりそうな要素はけっこうあるので、これは期待していいと思います。