鳳神ヤツルギ2第6話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

前回、恵美が木更津にある御柱を守る一族だと判明。そして、アングラーに対抗するためにヤツルギを復活させたが、ザブーンまで復活させてしまったらしい。しかも、アングラーの再封印は専用の剣がないと無理と。なんだろ、このアングラー完全有利な条件は。そんな中、マリは恵美にある提案を持ちかける。


アングラーでは、ガゼルランサーを倒されてくやしがるウルブレードをしり目に、ソニちゃんはコルコンドルを呼び寄せる。「大見栄は張らないけど、頼りになる男」だという。確かにコルコンドル、クールなやつだったな。


地上に上がったコルコンドルは、モグーン兵に指示して、マリと恵美を捕まえようとする。そして、モグーンの中の一匹(でいいのか)に水晶を託し、剣を探させる。


マリと恵美が一緒になって歩いていると、モグーン兵が大軍で襲いかかってくる。以前は、変身前でもギョジーン兵を退けていたマリだったが、戦闘能力では上のモグーン兵には歯が立たず、恵美ともども捕らえられてしまう。タケルに電話して助けを呼ぶも、コルコンドルにスマホを取られてしまう。


ずっと封印されていたはずなのに、すんなりとスマホで通話できるあたり、アングラーの環境適応能力半端ないな。


そもそも、アングラーの方々、電話の存在自体知ってたのだろうか。前に目覚めたときとは、人間の文明だいぶ進歩しているはずだが。


ザブーン側は、偶然にも剣を探しにきたモグーン兵と遭遇。


モグーン兵、うしろ、うしろ!


モグーン相手に、「志村、後ろ、後ろ」をやるとは思わなかった。で、ファンガークがモグーン兵を昏倒させて、難なく水晶をゲット。


コルコンドルに誘い出されたタケル。コルコンドルは、マリと恵美を人質にとっているため、下手に手出しはできず、一方的にやられてしまう。タコサンダーと戦ったときは、正々堂々と戦って負けそうになってたけどな。


恵美は、マリを精神世界に連れ込み、キサラに変身する覚悟を問う。なんでも、


キサラに認められなかったら、神々の怒りにふれ、体が消滅してしまう。


気軽に変身してたけど、ヤツルギやキサラになるのって、相当大変なことだったんだな。そして、謎の念仏みたいなBGMが流れ、キサラの変身ブローチが託される。


キサラ招来


ヤツルギとは違い、最初から強化変身で登場。プリキュア5が続編のGOGOで変身したときに、自動的にコスチュームが変わっていたのと同じようなものか。


タケルもヤツルギに変身し、モグーン兵を追い払う。キサラはコルコンドルと一騎打ち。コルコンドルは最終奥義凍結吹雪でキサラを追い詰めるも、キサラは新武器を繰り出す。アマノカケユミだっけ。そして、ハートがついた矢を放ち、コルコンドルを撃破。


ヤツルギとキサラがともに復活したころ、ギョジーン兵は剣を見つけ、漁夫の利となっていたのでしたとさ。


次回は、アクマリンVSソニちゃん、および、ワザワイカブトのせいでギャグ要素多めのかなり面白そうな回になりそうな予感。