2では初めての前後編のお話。実は中編もあるとか。
標的となったマブイストーンはハーリー。沖縄で600年前から続く、漁船を使ったレースみたいです。競艇とはまた違うのかな。あ、競艇は単なるギャンブルか。
床に伏せっていた新雷だったが、このままではマジムンに勝てないと、自ら修行しにチュルダ山に向かう。それを阻止しようとするカナイだったが
ナミに睡眠薬を飲まされる。
ナミさん、腹黒いよ。
ハーリーのマブイストーンを奪って大暴れするハブクラーゲン。マブイストーンを取られた影響か
船の漕ぎ手が全員クーパー化
と、言っても、クーパーのアイマスクして「ハゴー」言ってるだけだけど。
ハブクラーゲンとマブヤーが戦闘に入るが、ハブクラーゲンは「ハーリーで正々堂々と勝負だ」と、船のレースでの決着を申し込む。もちろん受けて立つマブヤー。だが、
マブヤーの船の漕ぎ手が、全員クーパー化した人々という時点で、公平もくそもない。
しかも、ハブクラーゲン、リードされてるし。
修行に入った新雷は、幻だと思われるクーパーと戦う。そして、クーパーを退けたのもつかの間、ヒメハブデービルが現れる。
マブヤーのレースの行方は。そして、新雷とヒメハブデービルの勝負はいかに。ここで来週に持ち越し。続きものとしてはいい展開だ。