木更津キャッツアイワールドシリーズ感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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深夜にTBSで映画版の木更津キャッツアイがやってたので、録画して見てみました。論文中でもキャッツについて触れてるので、ちょっとした勉強のためにね。


みまち通りとか、中の島大橋とか、アクアラインとか、ヤツルギにも登場したロケ地が出てきて(木更津市民じゃないけど)親近感がわきました。結婚披露宴でやっさいもっさい踊ってたし。


大まかなストーリーとしては、ぶっさんが死んでから3年後、バンビは謎の声を聞くようになる。なんでも「あるものを作れば彼がやってくる」とか。秋葉原にいるアニと大阪にいるマスターを呼び寄せ、その声に従って更地に野球場を造る。すると、自衛隊員になったうっちーと、戦後の日米親睦野球大会の選手だったアメリカ人のゾンビが登場する。ゾンビは木更津湾の海底に眠る大切なものを引き上げてほしいという。そこで、うっちーの上司の自衛隊員に頼んで船を引き上げてもらおうとするが、なぜか野球で対決するはめに。結局、船を引き上げてもらうことには成功したものの、大切なものは記念メダルだったと分かり、骨折り損だったというお話。


死者が蘇るって、荒唐無稽な設定ですが、死んだはずのぶっさんが実は随所でちょっかいを出していたってのはおもしろい。ただ、物語の途中で急に過去話が入ったりするんで、話の流れがごっちゃになっちゃってるのが残念かな。


ヤツルギ見た後にこの作品見たら、知ってるとこがたくさん出てきておもしろかったので、逆にキャッツアイ見た人がヤツルギ見ても楽しめるんじゃないかな。きぬ太くんの像に「行方不明」のポスターベタベタ貼られまくってたし。


実は、ドラマ本編ろくに見てないから疑問に思ったんだが、なんでバーバーたぶちで韓国人が働いてるんだ。木更津と韓国ってなんか繋がりあったっけ?まあ、韓流ブームにのってるだけだと思うけど。