ついにやってまいりました、チャリティイベント。頑張って9時くらいに会場着いたんですが、その時にはすでに長蛇の列という。西千葉から会場までダンス部のパーカー着て来たから少しは宣伝になったかな。
ショーが始まる前にはみんなで記念撮影&ダンスタイム。記念写真撮ってるとき、修学旅行思い出した。ちょうど雰囲気がそれに似てたんで。
ショーの内容については写真撮影禁止だったので、文字のみでお送りいたします。と、いうかこのショーの内容のレビュー記事書いても問題ないよな。
・鳳神ヤツルギ2先行上映
これの詳しい感想については本放送にまわすとして、とりあえず一言言っておく。
冒頭のカレー屋のシーンに私出てます
奥の方にいるので要注目。
・なりきりヤツルギコンテスト
いつもショーで見かける子もいれば、ファンガーク戦闘態やタコサンダーといったマニアックなコスプレしてる子も。思うんだけどよく作り上げられるなと感心。コスプレやってみたいけど、私不器用ですから。
・スペシャルアクションショー
この記事のメイン。このショーのレビューならまあ大丈夫でしょう。
海底帝国を封印し、タケルとマリは二人で映画を見に行っていた。やっぱこういうアクションものがいいよなって、軽々とアクロバットするタケルがすごすぎ。
しかし、そこへモグーン兵が現れる。しかも、いつものショーより数が多い。それに対し二人は変身して戦う。
招来と同時に本編の変身シーンがスクリーンに映し出される
この演出は斬新でした。しかし、トラブルがあったのか、なかなかヤツルギが現れない。そんな中、暖かく手拍子を送っているファンの皆さんを見て(私もファンですが)、ヤツルギ好きな人は優しい人ばかりだなとしみじみしてました。
そして、ヤツルギ&キサラ招来。光に照らされるヤツルギがかっこよすぎ。で、モグーンごときにやられるわけはなく、難なく撃退。
ヤツルギが招来したと同時に封印も解かれ、ザブーンが復活。さっそく地上に乗り出すことに。
モグーンを倒したのもつかの間。ヤツルギとキサラの前にあのお方が現れる。
ウルブレ様キターーーーーーー(・∀・)---------
キサラでお目にかかってから、生で見る日を心待ちにしてましたよ。まだ明かせませんが、ドラマでは顔に似合わぬかわいいことしちゃってます。
圧倒的な力でヤツルギとキサラに迫るウルブレード。それに加え
ブルドリラー登場
難なく二人を押さえつけ、「つまらん」との捨て台詞を吐いて去っていく。
一方のザブーンもアングラーと遭遇。モグーン兵と争っている最中
踏まれまくるギョジーン兵
実はこれがラストシーンの伏線となっていました。あのギョジーン兵の中の人大丈夫だったんだろか。
そんなザブーンの元にも新たな刺客が
ゲンワクアゲハ登場
おしりペンペンとか、カブタック辺りに出てきそうな怪人だったな。スーツのデザイン上ソニクジャク配下の可能性が高いのですが、モチーフが虫なので、ノロイムカデの配下の可能性も。ドラマだと、タケルとキャッキャウフフしてるところにぶちぎれたマリが乱入するという展開を期待できそうだ。
ブルドリラーに敗北して落ち込むタケル。それを励まそうとマリは叫んだ。
カアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアツ
決して「ぎゃあああああああああ」ではありません。じっちゃん直伝の喝だそうで。
戦う決心を新たにした二人の後ろで。
ファンガーク「ハハハハハ、待て~」
ゲンワクアゲハ「ウフフフフ、捕まえてごらん」
アハハハ
ウフフフフ
なにやっとんじゃい
完全にイチャイチャしてるようにしか見えませんでした。
観客席にまで乱入して暴れまわるアングラー。これは胸熱の演出。そこへヤツルギ・キサラが登場。「死にに来たのか」に対し「俺たちは生きるためにここに来た」と返すとはかっこいい。対峙する両者。そこへファンガークと
うんこを持ったギョジーン兵が乱入
うんこ使うのは反則だろ。アラレちゃん!?あのファンガークに踏まれた時の復讐をこんな形で果たすとは。あのうんこ、今後のショーでも出して欲しい。食事中の方すいませんでした。
そして、ヤツルギ・ザブーン連合軍とアングラーとの一大決戦が始まる。キャストが多い分、あの戦闘シーンは大迫力でした。
新必殺を発動させ、ブルドリラー、ゲンワクアゲハ、ウルブレードの順に撃破。ファンガーク対ウルブレードのシーンで、ようやく心おきなくファンガークを応援することが可能に。断わっておきますが、この両者は敵同士です(ヤツルギ目線で)。
最後のキメのあとに、残された仕事、ザブーン退治を果たすため、観客席を突っ切って退場。
照明とかスクリーンとかをフルに使った最高のショーでした。これは、見てない人は元旦のヤツルギ魂を見ることをおすすめします。
・ミニライブ
高校の吹奏楽団をバックにヤツルギダンス。会場の半分以上が踊ってた気がします。最初は数人だったダンス部も、今では通路を埋め尽くすほどに。本当にここまでよく成長したなと思いますよ。
主にスペシャルショーのせいで超長文となりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。
来週のショー行けるかどうか分からないのでここで総括しておくと、卒論調査の名目でショーに参加していたはずが、いつの間にやらどっぷりはまり、更にはファミリーにも迎えられ、この1年楽しい休日を過ごすことができました。来年はどうなるか分からないですが、できる限りショーには顔見せたいと思ってます。
いろいろとラストスパートの時期になってるのですが、スッキリ片付けてまたショーでファミリーの皆さんと会いたいです。
と、本来なら31日あたりに書くべき内容を先行してしまったのですが、最後に一言。
最高のショーをありがとう