琉神マブヤー9話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

開始早々、戦争反対のデモ行進で始まったマブヤー。命ぐぅ宝と、とーとーめーのマブイストーンの話です。


デモを見たおばぁは、「戦争反対はいいことだ」と褒め、先祖の仏壇にお参りする。と、このタイミングでマブイストーンが奪われる。それと同時に


位牌消滅


マブイストーンの力ってスゲー。で、ここになんか置いてあった気がすると


時計を置く。


それで終わればまだよかった。次に置いたのは


トイレットペーパー


マブヤーのスタッフ、よく罰が当たらなかったな。


戦争を反対していた人たちも「なんで、戦争しちゃいけないの」と投げやりに。子供向け番組のわりにずいぶん哲学的なテーマを扱う。カナイは「人としてやっちゃだめ」というが、新雷は


愛する者を守るためなら戦争だって構わない。


それに対しカナイは


人間の知性は未来永劫変わらないさ。


どっちも一概に間違ってるとは言えないが。


当然、マジムンの仕業と感づき、マブヤーに変身して立ち向かう。ハブデービルはオニヒトデービルを勝負に向かわせ、ワンテンポ遅れで登場したオニヒトとマブヤーが戦うことに。


その間クーパーは休憩


いやいやいや、戦えよ。


いざ戦うも、オニヒトデービルは一方的にマブヤーに殴られるだけ。そのままティーダヤーチューでオニヒトデービルを倒す。


しかし、新雷の言葉もあいまって、マブヤーはこのまま戦い続けることに疑問を持つ。正義のためとはいえ、暴力をふるってるのには変わりないですからね。特撮ヒーローの永遠のテーマ「正義」に着目した良回でした。