【ネタバレ注意】天神キサラ後編感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ザブーンも先行発売されたことだし、キサラの感想でも書こうかな。


ウルブレードによって海底帝国が封印された続き。アクマリンの作戦とは、なんということもなく、キサラと共闘しようというもの。そのために、人間が住む地上で暮らすこととなる。


花屋にきて早々、滅茶苦茶なじんでる


あー、これかわいいわねって、アクマリンさん、素が出てますよ。


アングラーは地上の偵察のために、エレキバットを送り込む。まずは手始めに適当に暴れることに。


天音が歩いていると


「ぎゃあああああああああああああああ」


という、聞き覚えのある悲鳴が。と、いうかこれで分かるってのりピーある意味すごいわ。ともかく、モグーン兵に襲われているところをマリが助けに入る。キサラに変身してモグーン兵を蹴散らすとエレキバットが登場。「迷い音波」でキサラの方向感覚を狂わせ、攻撃が当たらないようにする。


そこへファンガークが登場。迷い音波をくらっているはずなのにエレキバットに攻撃をくらわす。そこにキサラのラブスラッシュハリケーンが加わり、エレキバットは「秘宝が!!」というフラグを残して退却。ラブスラッシュハリケーンって広範囲攻撃だから、方向感覚狂わされても関係ないのか。2本篇のエレキバットも同様の能力使うのなら、ヤツルギがどう攻略するか見もの。


戦いを終えたファンガーク。「さーて、のんびり風呂でも入るか。ホテル三日月でな」


ゆったり、たっぷり、の~んびり


ここであの音楽流すとか反則です。


戦いに参加しなかったアクマリンはモグーン兵の動向を探り、「穴を掘る」を使って基地に戻るところを目撃する。そして、マリが得た情報をもとに、地底、地上、海底に眠る宝玉の存在を示唆する。この宝玉を集めればマリが元の世界に戻ることも可能だという。


マリが宝玉の情報をさがしている間、ファンガークとアクマリンは花屋でバイト。


こいつら馴染みすぎ


お客も平然としてるし。なんだろ、町中に普通にドラちゃんが歩いてる感覚か。


ここで天音が故郷について聞くと、ファンガークは「ふるさとってのは心のよりどころなんだ」とけっこういい話をする。現在帰れないだけにすごい身にしみます。


バイト終わりの夜、アクマリンはギョジーン兵を連れてアングラーの基地に侵入。難なく宝玉を手にする。しかしウルブレードに見つかり深い傷を負う。なんとかファンガークのもとにたどり着き宝玉を渡すものの


そのまま死亡。


あらすじでは深い傷を負うってだけ書かれてたので、まさかこんな展開になるとは思いませんでした。ヤツルギだって殺さずに封印したのに。


仲間を失ったファンガークはマリに海底帝国の宝玉を託す。過去にこの宝玉をめぐって幹部が殺し合いをしたことがあり、忌み嫌っている様子。ザブーンでもそのことについての話は描かれているのかな?そしてやられたらやり返すと、一人でアングラーに戦いを挑む。


宝玉を託されたマリは、武彦と天音に残りの宝玉を探すように頼み、戦いに加わっていく。二人は友人に協力を要請し宝玉を探す。


お前たちも探せよ


これって、武彦か天音が見つけるってのがセオリーなんじゃ。友人が発見するってのも、まあ斬新といえば斬新か。


ファンガークは大量に現れるモグーン兵に苦戦。一度に3体ずつしか出てこないけどね(コラ)。モンスターボールからデバヤシガニとウツボタイヤーを繰り出して戦いに参加させる。怪人と戦闘員が戦うって、全国区特撮でも滅多に見ない光景だな。


しかし、アングラーの力は強く、デバヤシとウツボは集団リンチを受けて敗北してしまう。このシーンは、ゴーカイのバスコ初登場の回で、生身のゴーカイジャーが追加戦士軍団にボコボコにされてるシーン以来の衝撃でした。


そこへキサラが登場。モグーン兵を倒し、ウルブレードに戦いを挑むが圧倒的な力の前に苦戦。そこへ地上の宝玉が渡され、キサラは3つの宝玉の力を得る。


キサラ強化体降臨


パッケージイラストと見比べれば分かるんですが、首の飾りの色が違ったり、小さな羽根が生えたりしています。そして、新武器を使い必殺技発動。


ホーリーアロー


いや、嘘です。正式にはまだ技名は公表されていません。武器の名前はファンクラブ限定で明かされてるんだけどね。(ちなみにホーリーアローは赤ずきんチャチャの大チャチャ様の必殺技です)


ウルブレードを倒したキサラは宝玉の力を使って元の世界に戻ることに。


そして元の世界。冒頭の状態で倒れていたマリ。どうやら今までのことを覚えていない様子。


夢オチかよ


ここで総括すると、全編と比べてテンポもよくなったし、いろいろと見せ場もあったものの、最後の最後で一気に評価を落としたという印象かな。もうちょっとラストは工夫できなかったのかな。道を歩いていると武彦のそっくりさんとすれ違って「え、武彦さん」とつぶやくみたいにさ。


ファンガークやアクマリンの過去に触れられたことで、スピンオフのザブーンはそこらへんをどう解釈しているのか。そして、2におけるウルブレードとエレキバットの活躍が今後の見どころってことになりますかな。


ザブーンの感想はまた1か月ほど先かな。