ゴーカイジャー36話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ババッチードの鎖国バリアによって、ガンマンワールドに閉じ込められた続き。


ヒューマンワールドへの移動はできなくとも、他の世界になる行くことはできるようで、マシンワールドにいるマッハルコンに助けを求めることに。


で、マシンワールドで意味なく暴走するマッハルコンを走輔が説得する。


「そこの暴走炎神、止まりなさい。お母さんが泣いてるぞ」


「うち、泣いた方がええやろか」


「先生は、そんな子に育てた覚えはない」


「いつから、先生になったんですか」


かなり端折ってるが、ここの説得の場面はかなりおもしろかった。


それでも暴走し続けているので、マベちゃんは実力行使にでる。


無理やりドッキング


ゴーカイオーとドッキンぐぅ~と、ダウジングバンキ(エドはるみ)なら言いそうだ。それでおとなしくなり、マベちゃんの説教をくらってか、ゴーカイジャーへの協力を許諾する。


さて、ヒューマンワールドでは、ババッチーノが侵略を開始。それを快く思わない殿下は、ババッチーノに喧嘩を売る。インサーンとバリゾーグがラクラク、ウガッツを倒しているのを見たババッチーノの一言。


「これだけ強いのに、なぜ未だに地球を侵略できないんだ」


核心をついてるから困る。単に、ゴーカイジャーが強すぎるだけです。でも、バスコの方がもっと強いです。


そこへ、マシンワールドから脱出したゴーカイジャーが登場。ザンギャック一行は同士討ち狙い作戦で引き揚げる中、ババッチーノと直接対決へ。ゴーカイジャーはもちろん、ゴーオンジャーに変身して戦う。マスクの上からメットオンって、暑苦しすぎるだろ。ゴーオングリーンの中の人のキャラが似通ってるせいか、ハカセがゴーカイチェンジしてもさほど違和感がない。


で、通常形態にとどめをさし、ババッチーノは「余は任期を全うするまで辞めるわけにはいかないのであ~る」とか言いながら、サンギョーカクメイで巨大化。それに対するマベちゃんの一言。


「誰もお前なんか支持しねえよ」


暗に、切れ管とか、どじょうに向けてるような気がしてならない。


ロボ戦では、ゴーオンジャーの大いなる力を発揮し、ゴーオンゴーカイオーに。…。


だせえ


まだ、ガオライオンが足にくっつくのはマシだけど、マッハルコンが足にくっつくのは流石にないわ。せめて、パトストライカーみたく、胸にくっつけよ。しかも、必殺技が地味だし。


でもまあ、ババッチーノは「辞任」との断末魔の叫びを残して爆破。一件落着したところで、なんと、新戦士が加わる模様。その名も…


ゴーカイファイアー


いや、走輔が勝手に言ってるだけだけど。タイムファイアーのパクリか。


次回は、殿下がロボを出撃させるようです。メカタガメ…違うか。