ゴーカイジャー35話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

2週連続でゴーオンジャーの大いなる力回。ゴーオンジャーの、世界は11次元でできているって設定。ちょっと前にやってたエレメントハンターってアニメでも使われてたような。ゴーオンのほうは、並行世界、いわばパラレルワールド的な意味合いで使われてるみたいだけどね。


ガレオンの中でゴーカイジャー一行が食事をしていると


空からボンパーが降ってきた。


ドイツの衛星ではありません。誰だ、キュアパインって言ったやつ。私はブッキーよりアコちゃんの方が好きです。


ガイアークの生き残りによって襲撃を受けているので助けてほしいとのこと。で、流れでゴーオンレッドの走輔に引き合わせる。


敵はガンマンワールドにいるらしく、時空の裂け目を使って移動することに。トランポリンで飛んでいこうとか、走輔当時と変わらぬアホの子。結局、ガレオンで飛んでいくことに。


ガンマンワールドではさっそく、


ウガッツ登場


ハリケンのマゲラッパといい、優遇されすぎのような。対して、バトルフィーバー、チェンジマンに変身して蹴散らす。今のご時世に、よくミスアメリカの衣装着て戦ったな。しかも、中身はアイム。


炎神、スピードル、バスオン、ベアールVと再会し、近況を聞く。


スピードルとベアールが結婚していた。


更に、それだけにとどまらず


マッハルコンという息子までいた。


車×車だろ。どうやって性交するんだ。炎神の薄い本とか誰が買うんだよ。


そこへ、ガイアークの生き残り、チラカシズキーが登場。マベちゃんに一騎打ちの勝負を挑む。


勝負と言っても、正々堂々戦うわけはなく、フライングで銃撃するチラカシズキー。しかし、その弾を見事弾き飛ばす。どんだけ射撃うまいんだ、マベちゃん。


最終的には、デカレンジャーに豪快チェンジし、ガレオンバスターでとどめ。巨大化しても意味なし。


これで万事解決かと思いきや


新たなる敵、ババッチード登場。


なんと、ガンマンワールドを鎖国バリアで封鎖するという暴挙に出る。果たして、一行はヒューマンワールドに帰れるのか。


次回は、いよいよゴーオンジャーの大いなる力発動。予告見る限り、恐ろしくダサいような。