今日、
知り合い関係の運送会社の方が
被災地に救援物資を送るとの事で、
もし、送りたい物資があったら
是非集めたいと言われたので
そりゃもちろんと持って行きました。
個人的に募金もしたし、
ネットで情報を流したりしたけど
テレビで被災地の方々の
リアルな声を聞くと
お金ももちろんこれからも必要になるし、
情報も大切なんだけど、
当たり前だが、
やっぱり今必要なものは
生きるために必要な物なんだなと
感じました。
僕は北海道出身なので、
今のこの季節、
春が近づけども
北の方がとても寒いのは
痛いほど解ります。
そんな状況で停電で
暖房もないなんて
洒落にならないくらい辛いです。
なので、
僕個人が出来る範囲で
カイロやアウターなど
防寒グッズを送らせていただきました。
あと、
今朝テレビで
足りないものが
ベビー用品と女性用品と
言っていたので、
こっちもまとめて
送らせていただきました。
アウター類は
俺が使ってたお古なのですが、
せめて電気が復旧するまでは
無いよりはましだろうと思います。
被災地の方々は
情報が無い分
現状がどうなってるのか
理解しきれていないかもしれません。
だからこそ、
こういった形で
周りからの温もりを感じて
自分は孤独じゃないって
少しでも安心してもらえたら
嬉しいです。
どんな事があろうとも
明日は必ず来ます。
なので、
一歩一歩、
自分の明るい未来のために
お互いの未来のために
共に歩いて行きましょう。
iPhoneからの投稿
アメーバニュースから転載です。
アメーバニュースで載っていました。
是非皆さん読んでください。
以下、転載記事です。
↓
東京電力の福島第二原子力発電所・電気機器グループに所属している女子社員が、SNSの日記ブログに「彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます」や「東電はすごく叩かれてる…でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です」などのコメントを書き込みし、現在の原子力発電所の現状を語って話題になっています。
この女性は、あえて自分の所属部署や本名を掲載し、長文で地震発生直後から現在までの内部事情を書き込みしており、多くのインターネットユーザーらが「ホント心から感謝ですね」や「どうか皆様ご無事で。祈っています」などの応援コメントを寄せています。あまりにも長文ですが、引用してご紹介したいと思います。
<みなさんへ>2011年03月15日21:36
今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しました。とりあえず私は無事です。お前だけは安全な所へ行け…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました。東電はすごく叩かれてる…でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です。どうか非難しないで下さい。私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました。
大津波警報の中 夜中の3時で足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でした。みんな疲労と空腹と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました。冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていました。それを防いで全号機冷温停止させたのも東電です。発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません。逃げずに立ち向かっているんです。
津波の影響は想像を遥かに超えていました。地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです。みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます。多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです。健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです。寝ず食わずで現場に行っています。噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい。彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます。今はただ皆の安全を祈るしかできない…。
一番怖いのは発電所で作業している皆です。逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです。家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてます。それだけは忘れないで下さい。一人でも多くの人に知って欲しい。悪用防止の為コピーではなくURL公開して下さい。発電所のみんなは逃げずに今も戦っています。
住民の皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています。誹謗中傷覚悟の上で名前も載せます。皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます。こんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て 一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います。早く発電所へ戻り復旧作業に行きたいです
※mixiより引用して掲載しました
この東京電力の女子社員コメントに対してインターネット上では批判的な意見もあり、「原発担当じゃなくても一般人から見れば東電社員なんだから叩かれて当たり前」や「天災なら普通に同情されてる。でも人災だから叩かれてる」などの声もあがっています。
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何が本当の原因で福島原発が
こうなってしまったかの
俺には解らないけど、
今、一生懸命に
己の危険を顧みずに
原発の事故を収拾しようと
してる人が居る事は確かです。
過去の話しを今しても
どうしようもないっす。
もし、東電に何か変なイメージを
持ってた人が居たなら
これを読んで今からでも
応援しましょう。
今大切なのは
「過去」ではなく
「今」です。
さっき、
ジムに行ってきました。
いくら大地震があった後とは言えど
俺にはまだまだやらなければいけない事も
たくさんあるし、
テレビの前で胸を痛めてばかりいても
地震被害者の人達を
助けられるわけでもないし。
まだ余震の可能性もあるから
ジムも閉まるの早くて
人なんてほとんど居なかった。
そんな人少ない中、
たまたま隣のベンチに座ってる人を見ると
バスケチームのユニフォームみたいの着てて
その胸元にはsendai~
とかってチームのロゴが入ってて
仙台の人なのかなと思い
「仙台の方ですか?」
と聞くと、
「はい、仙台でバスケやってました。
今は東京なんですが」
俺が
「仙台の方も大変ですね・・・
テレビで見て胸が痛かったです」
と言うと、
「実は・・・親戚が行方不明なんですよね。
いつもは着ないんですけど
今日は願掛けでこの仙台の
ユニフォーム着てるんです。」
一瞬何て返せば良いか解らず
喉をつまらせたけど
ふと出た言葉が
「トレーニング頑張りましょう!!」
自分でも
何でそんな言葉が出たのか
良く解らない。
でも、
きっと、
それぞれ出来る事、出来ない事
やるべき事、役割があるはず。
俺にも、
その人にも
ある役割は
その現場に行って
救助する事でもない。
救援物資を持って行く事でもない。
せめて被害者に直接出来る事と言えば
募金をする事と、
ツイッターやネットで情報を伝えてあげる事。
でも、
それはずっと続ける事じゃない。
もちろん手を貸すべき必要がある時は
全力で手を貸すが、
俺らの役割は
自分達の生活、
やるべき事を
しっかりと生きる事。
それが、
被害者の方達にも繋がると
俺は信じてる。
その仙台のバスケマンは
居ても立ってもいられない
気持ちでいっぱいだったと思う。
どんな理由でジムに居たかは定かじゃないが
彼もきっと自分のやるべき事として
トレーニングを選んだのではないかと思う。
きっと本当は心配でならないんだと思うが。
俺が声をかけた時、
一瞬、不安な表情を浮かべたから。
親戚と連絡が取れなくて
家でテレビにかじり付いて
どうしようどうしよう、
って不安で悩んでるより、
押し入れからユニフォームを
引っ張り出して
ジムに向かって来ただろう
彼の姿勢に
何だか感動を通り越して
胸を締め付けられた。
俺ら人間は
地球で生きているけど
ある意味
地球に生かされている。
地球が無くなれば
俺らも終わり。
今回の地震で
より一層それが
現実味を帯びた気がした。
地球が意思疎通が出来るか
解らないけど、
もし出来るのだとすれば
本当に地球には感謝の気持ちを
伝えていかなければいけないなと
強く思う。
僕ら人間を今まで生かしてくれてありがとうと。
そして、
これ以上被害を大きくしないでくださいと。
行方不明者の方達が
一人でも多く助かり
笑顔の再会が一人でも多く
出来る事を
心より祈っています。
おっしゃーーーーーーーーーー
明日から俺は踊るぞーーーー!!!!!!!!!!
