仕事で努力をする事。
努力をする事って
イメージ通り、それ自体は
別に楽しい事ではないと思う。
努力って言うのは、
その後に待っている
「何か」のためにする事であって、
努力自体は主役じゃない。
だからこそ、
一生懸命に努力をする為には
その後に待ってる「何か」が大切だ。
正確にいうと、
その「何かに対する熱意」が大切だ。
俺は一応ダンスを
仕事にさせてもらっているけど、
ダンスで努力する事は
全然苦じゃない。
それはダンスがめちゃくちゃ
好きだから。
振り付けを考えてる時も
期限ギリギリであっても
自分が納得するまで作り直す。
考え過ぎにも感じるけど、
周りが思っているほど苦じゃない。笑
むしろ、そのくらいこだわった方が
仕事を終えた後の爽快感は
たまらない。
それに完成した中身も濃くなる。
やっぱり努力は出来る限りした方がよい。
何となくこなしていたり、
努力自体が嫌だと感じていたなら
それはもう努力の後の
「何か」に情熱が
ないんじゃないかと思う。
もしそんな状況で
仕事をしている人が居たなら
俺はすごい勿体無いと思う。
だったら、
そのなーなーになってる時間を
別の熱くなれるモノを
探す時間に当てた方が
全然良いと思う。
世の中色んな事情があって
仕事をしてる人もたくさん居ると
思うから、別にこれが正解とか
そんなつもりではないけど、
ただ、
自分のココロだけには
嘘をついていなければ
良いなと思うね。
自分のココロが
熱くなれる仕事と人生を!!
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