パズルのピース。
あ、こんなとこあったんだ、
こういう部分もあるんだねー
なんて
小さな一つ一つのピースを
少しづつ見つけて
完成に近づいて行く、
パズルの様な感じ。
パズルって完成して
初めてこういう絵だったんだー
とか気付くけど、
人も
相手のいろんな小さなところが
集まってこんな人だったんだー
ってわかる。
もちろん
そのピースは
良いところだけじゃなくて
悪いところも含まれていて
それも有りきの
全体の姿。
例えば、
相手の事を思う時
悪いピースばかり見ると
その人の悪いピースが
その人の印象になる。
逆に良いピースばかり見ると
良いピースの印象になる。
でも、
両方ともその人のピースだから。
その人だから。
人を知るというのは
そのすべてを含めて
知ると言う事。
じゃないと
俺、知ってるよ
なんて言えない。
まさに知ったかだ。
誰だって
自分の嫌な部分を
見せたい訳がないと思う。
もちろん俺だってね。
でも俺は
そういうピースも
知りたい。
それを知って
受け入れる事が
大切な事なのかなと
思ったり思わなかったり思ったり・・・
この記事を書いてる俺は
そう思ってる、
これは嘘じゃない。
でも
感情的になってる時は
別の思考になってる時もある。
矛盾してるけど
矛盾してない。
難しいね。笑
まあこういう話って
これって言う答えは出ない。
これはこれで正しいと思う。
けど、
そうじゃない答えもあると思う。
その無限な感じ、
永遠と語れる感じ、
だから
楽しいんだよね。
人間って。
あ、そうそう。
この前話した友人の話、
このブログ読んでくれたってさ。
それで、号泣したってさ。笑
俺超カッケーじゃん。
なんつってね。
したっけけけけ。