北の男
そいつぁ~俺のこった。
北風ぴゅーぴゅー
鼻水じゅるじゅる
鼻の下かぴかぴ
そんな時代を乗り越えて
ここまで来たってぇ~こった。
別に~生まれ育った故郷だからってぇ
特別扱いするつもりゃ~ない
でも、
でもだぜ、
そこで俺を支えて来てくれた人達にゃ~
恩返しってぇ~もんがしてぇのが
人情ってものじゃねぇかい?
だから、
その分だけ、
いつもよりもう少しだけ頑張らさせてぇ~いただきやす。
俺が今出来る恩返しは
俺は「生きてるよ」って事を伝えるこったぁ~。
そして、
ちょんちゃんのステージはやべぇだろ?
って北に教えてあげるのさ。
ですよね?ちょんさん。
まあそんな感じで
北の大地、風を感じながら
北の素晴らしさを思い出しに行きます。
今日から行くから
とりあえず地元の悪友達は連絡よこせ。
したっけな。
あ、とりあえず名前がこんなんだから飲んでみるじゃん?

もう二本目です。
