人類は地球のガン細胞。 | 神 優作オフィシャルブログ「NEXT JOURNEY」Powered by Ameba

人類は地球のガン細胞。

なんて事を良く聞くが、


面白いことを言う人が居た。



ガン細胞っていわゆる悪い細胞がたくさん増えて、体蝕んでいく。


人間もそのように、増えるだけ増えて地球を蝕んでいく。



っていう意味で使ってるけど、


その人は、爆発的に増える細胞って言うのはガン以外にもあって、


それは「胎児の細胞」も同じなんだと。



だから人類は地球を蝕むために生きてるわけではなく、


胎児が母親の中で生まれて外で出てくるのと同じく、




人間が地球で生まれて、宇宙に出て行くという意味にも考えられるのだと。




確かに・・・と思った。


うまい事言うね、このおしゃれ泥棒さん。





今まさに宇宙を人間の尺の中に取り込み始めている時代。


そして、その過程の中でも


宇宙に出て行くという事は人間が考え行っている事だが、


文明が大切だと。



文明というのはとてもすごいもので、


その人は文明は超生命体と言ってた。



例えば、世の中の身の回りにある人工物。


これは、すべてにおいて人間一人の人智を超える物で、


携帯電話でもTVでも車でもなんでも


人間一人では理解出来ない(携帯なら電波をどう飛ばすとか、液晶はどう作るとか、その他もろもろ)


これは人間が作り出した物でもあるが、その上にある超生命体の文明が作っていると言えると。



確かに文明って人間が生きていて初めてあるものだけど、


そう考えると文明自身が一人歩きして生きているみたいにも考えられるかもねと。




そして俺は詳しくないけど、インカ文明とかマヤ文明とかいろんな文明があったらしいけど、


今の文明(今は何文明っていうんだろ?)が宇宙に出て行くためのきっと最後のチャンスだろうと…。




そんな事を考えてたら、文明ってなんだろ?って思い


調べてみました。




「文明」・・・・

人知が進んで世の中が開け、精神的、物質的に生活が豊かになった状態。

特に、宗教・道徳・学問・芸術などの精神的な文化に対して、

技術・機械の発達や社会制度の整備などによる経済的・物質的文化をさす。



まあ形にはもちろんないけど、人間が生きていくために行っている事そのものだよね。


なんかその生きていくエネルギーが集まって、


それが生きているかの如く逆に人間をそういう方向に導いているのかもね。







なんて今日はこんな話を・・・


以外に俺こういうの好きなの知ってた??