ちゃんと頑張ってたのに怠けてると思われてた。
私のとりえは真面目なことです。
私の生き甲斐は正義です。
だから駄目人間扱いされるのがとてつもなく嫌。
生きる価値を見失う。
だから納得のいかないことで怒られたりすると、相手がうんざりするまで自分の中の正論をぶつけてしまいます。
怒ってるんじゃないんです。深く負傷した傷を癒したいんです。悲しいんです。私の正義に相手が納得して心がスッキリしないと意味がないんです。
うざいからと黙らされたこの意思はどうすればいいんですか。
私は物を傷つけません。他人にあててるつもりはありません。
すごく落ち込んでやりようのない気持ちは、何故か意味不明な行動に逃がします。
携帯を踏みつけてみたり、鞄を下から持ったり、鞄のヒモを首に巻いてもったり、土をえぐったり。
気づいてほしいけど、気づいてほしくない。
いつか親は死ぬよ?と言われます。死ねば?と言われたことがあります。
病気で弱った人にいって良い言葉じゃないですよ。
いっそ死にたいと何度も考えてるのに。このまますぐ死ぬんじゃないかと本気で思ったことあるのに。
私が先かもよ?と言えた分だけましでしょうか。
私は真面目だから、病気で弱った体には相当嘆きました。やっと休んでもいいんだよ、と言い聞かせられるまで時間がかかりました。
できないことが増えた分、後悔や損したとばかり思ってました。
人生を毎日充実させるための娯楽や努力を見いだせました。
あのとき頑張ってたから、怠けてる人が許せません。でも、自分のように病気になるぐらいならましだと言い聞かせてます。
なのに、私も怠けていたと?
私の努力が無視された言葉が、久しぶりに辛かったです。
板切れにひたすらナイフを刻んで思いを流そう。無理に忘れようとしないで今だけ残るこの感情に浸りながら記しておこう。
便利なことに、私の心と頭はすぐに切り返えて忘れてしまいやすいものだから。
悲しい。悲しい。