有機農家と言っても様々で、例え有機肥料であってもドカドカ入れるのはちょっと…(汗)
やはり畑の外から持ち込むものは必要最小限に留める農家さんが素敵だなと思います。
まさよさんも、まさしくそんな農家さん!
しかも肥料や堆肥も全て自給しています。
冬の間にかき集めた落ち葉は「踏み込み温床」に使った後、落ち葉堆肥となります。
有機農家と言っても様々で、例え有機肥料であってもドカドカ入れるのはちょっと…(汗)
やはり畑の外から持ち込むものは必要最小限に留める農家さんが素敵だなと思います。
まさよさんも、まさしくそんな農家さん!
しかも肥料や堆肥も全て自給しています。
冬の間にかき集めた落ち葉は「踏み込み温床」に使った後、落ち葉堆肥となります。
研修初日からたくさんのことを教えていただきましたが、まずは白菜のお話から。
白菜の収穫に行くと、畑で外葉を剥き始めるまさよさん。
「虫に食べられていたり、見た目があまり綺麗じゃなくて、きっと剥いて捨てられちゃうだろうなぁっていう部分はなるべく畑に置いていくの。畑なら土に還るけれど、生ゴミとして捨てられちゃうのはなんか切ないから。なるべく可食部分だけをお届けするようにしてるの」
畑の土に還される外葉たち
体が黒くて脚が赤い小さな虫。
作業場の猫のリー君♡もふもふ
3月1日より、二宮町の有機農家さんの元で就農研修を受けることにしました!
頑張るぞ〜
『有機農園つ・む・ぎ』の代表、まさよさんの元でお野菜の育て方から販売まで、1年間みっちり学びます。
この道20年のと〜っても素敵な農家さんです。お話しを聞きに行ってすぐに惚れちゃいました!
まさよさん♡
二宮町で農家として登録されるためには…
認定農家さんの元で1,200時間の研修を受け、営農計画書を提出して農業委員会で認められれば晴れて農家になることができます!(自治体によって違うので、それぞれの市町村で確認してみてくださいね)
農家になると、正式に農地を借りたり、農地を買ったり、作った農作物を販売できるようになります。
これから自分の復習も兼ねて、研修の様子や、都会に暮らしていると見えづらい地方の現状を紹介していきたいと思いま〜す♪