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CIAの設立からピッグス湾作戦の失敗までを描いた作品




時系列が一貫してないのと登場人物が多いので若干ついていきづらい

しかも結構長い





ちなみに手嶋龍一と佐藤優が絶賛していたらしいが






やっぱり歴史の裏側にはこういう諜報機関はある程度関与しているのは当然とは思う



印象に残ったのは


「なぜCIAに"the"がつかないかわかるか?」という質問に対して

「"God"に"the"はつかない」

というやりとり






抑制の効かない権力は怪物に成り得るのか
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26才の時に全てを売っぱらって金を作り、ゴアからロンドンまでバスで行こうとする筆者



内容がしっかりしてる割にはページも多くないのですぐに読めてしまう





マカオに行きたくなってしまった




いつかこういう形で旅行できたらいいなと思う