どもです!
なおやんです。
梅雨が終わらなくてジメジメが続いてイライラしますね。
早く終わってくれー。
はい、ということで本題です。
これはみんな悩んだり企業の課題だったりすると思うんだけどね。。
部下への接し方!!これ!!
●私なりに学んだ部下への接し方●
①上司より部下(後輩やパートさん含む)こそ大事にする
②頭ごなしに否定しないで理由を聞いてみよう
③ちょっとだけ様子をみてからサポートする
④何かあっても自分が責任を取る意識を持ち・伝えて安心させてあげる
⑤なるべく自由に裁量を持たせて仕事をしてもらう
①上司より部下こそ大事にする
上司も勿論大切にしますけど、一番大事なのは現場で一緒に仕事をする部下やパートさんだと思いました。
上司の方は指示を出したら結果待ちじゃないですか。一緒に動いたりして現場の悩みやどうしても難しい部分とかって見えなかったりします。
いつも現場に一緒にいる部下やパートさんはその悩みが分かっているのです。
私も一人だけで仕事ができるわけではないので部下やパートさんへ仕事の一部をお願いします。
お願いする際、「この仕事のこうゆう部分がとっても大変だと思うけどお願いできますか?」と
きちんと大変だと分かった上で丁寧にお願いすれば相手も嫌な感情を持って仕事しなかなと考えます。
あ、この人ちゃんと理解して丁寧しお願いしてるんだなと分かれば快く仕事できますよね。
現場の人に快く仕事を一緒にしてもらえないと仕事の効率は落ちるし、雰囲気が悪くなる可能性もありますからね!
特に事務処理が得意なパートさんに一緒に仕事してもらえないってなると私は終わりますw事務仕事がとっても苦手なんですから。
何事も言い方です。笑
②頭ごなしに否定しないで理由を聞こう
あたり前だけど理由も聞かずに頭ごなしに否定されたら誰だって嫌だよね!俺だって嫌だもん。
自分がやられて嫌なことは相手も嫌でしょうからそこはきちんと何かあったら「どうしてそうしてのか」「どんな考えがあってやったのか」等色々な角度から質問してあげるといいかなって思います。
そうすることによって相手の事が理解もちゃんとできるし、自分の考えもちゃんと相手に伝える事ができる!相互理解ができて今後の仕事のしやすさに繋がるかなと考えてます。
あとちゃんと話を聞いてくれる人で、何かあったら言いやすい人って印象を付けることもできるよね。
大事なのはその人から感じる「一緒にいる時の仕事のしやすさ」と「この人と仕事してみたい」って思われることだと思う。
私がどう思われているかは分かりませんが。笑
③ちょっとだけ様子をみてからサポートしてあげる
部下が何かトラブったりクレームですんごい怒られているとすぐさま助けてあげたくなってしまいますよね!
しかし、ちょっとまった!ちょっとだけ様子を見てから助けてあげよう!その時具体的な理由も付け加えてあげるとより部下も分かりやすいよね。
いや、助けるのは良い事だし。仕事なんだから当然なんだけどね。
相手からのアクションにどのように考えて、どう行動するのかを良く見守ってあげて大丈夫そうで一人で解決させることができればそれでいいと思います。
けど最初からそんな上手くできる人は居ません!いたら神です。笑
最初からサポートしてもらってばかりでも良いと思うだけど、もしサポートする人や休みや退職してしまったら大変な騒ぎです。
次にトラブルが起きたらサポートしてくれる人がいなくなってしまいます。
一番よくないのは何かあればすぐに助けてもらえるし俺は大丈夫!と思ってしまう事だと思います。
それにより手抜きになってしまったり、気の抜けた接客をしてしまうとそれことトラブルの元になってしまいますからね。
それを防ぐ為にもいきなり最初からはサポートせず一通りの流れて自分なりにトラブルやクレームの処理をした方が身になると思います。
最後の最後にサポートに入って助けてあげるのもいいかもしれません。
ただ毎回そうする必要なないと思います。毎回やったらただの意地悪な人だし、会社の対応としては×だと私は考えます。
だめな時はすぐに訂正しなければ被害が広がりますからね。それを防ぐのも上司の仕事です。
この辺のバランスってなかなか難しいですよね。
④何かあっても自分が責任を取る意識を持ち・伝えて安心させてあげる
入りたての新入社員や若い部下は何かあったら自分がどう責任とればいいんだろうとか悩む人も少なくないと思います。
けど私は違います!
はっきりと言ってました。
「私が上司という立場な以上、何かあったら私が責任を取るから安心して思い切って仕事してほしい。ビクビクおびえて仕事するのは一番よくない仕事の仕方だと思うから。何かあったらどうするかを考えるのが私の仕事だからね♪」と
部下の人は「え!?あ!?」ってな反応でした。
けどそれでいいんです笑
ビクビク仕事するのってつまんなくないですか?
やっぱ仕事はやるからには楽しくやりたいじゃないですか。その楽しめる環境は私や既に昔から在籍している者が作るものだと思います。
こんな風に言って貰いたかった・こんな上司がいたら良いなっていうのを私は今実践していってるてのもあります。
何かあったら自分で責任とれ!!という上司の考え方も分かります。自分で緊張感もって仕事する部分もでるでしょうからね。
けどどっちの上司がいいでしょうね。
どっちの上司がこの人についていこうって思われそうですかね。
⑤なるべく裁量を持たせて自由に仕事してもらう
もうね、別に当たり前だけどさ。言われた事を義務的にやっていくのと自分で考えて自分なりに仕事をスムーズにこなせた方が絶対楽しいし、仕事している感も違うと思います。
全てが制約があり全く自由にできなかったらパフォーマンスが落ちる可能性の方が高いと考えている為です。
自分で考えたくない人は全てのやり方が決まってたりする方がいいのかもしれませんが。
私はいつもOJTで私なりの仕事のやり方を見てもらってました。
そして逆に聞いてました。私の仕事のやり方をどう感じたか・改善できそうな点があるかな?と
何も知らないフラットな状態の人の方が斬新な意見や考え方が出てきやすいのでいつも聞いてもっと改善しようと試みてました。
OJTという研修は教える自分自身も研修だと感じましたね。
決まったやり方がある仕事はきちんとお伝えします。
決まったやり方がない仕事については本筋さえハズレなく最終ゴール地点が同じであればどんなやり方やルートでもいいよと言ってました。
その方が色々試せるし、自分に合ったやり方が見つかるよね。
翼を失った鳥に自由はなくなってしまうから、私も含めみんなの翼を失ってほしくないのです。
みんなで自由に動いて最高のパフォーマンスを発揮して仕事できるのが一番の理想形ですね。
最後に
色々言いましたけど、私なんてまだまだです。
もっと頑張らなきゃいけないって思います。
自分自身に今日言ったことは再度心に打ち込んで忘れないようにしようと思います。(真面目かて!!w)
上司への接し方は本記事によって逆説的かつ必然的に見えてくるものですが、また時間があったら勝手に語ってみたいと思います。

※トリッカーズのバートンという革靴です。お洒落は足元からね♪笑
それでは!!