2001年
・宮崎で種牛の精子が盗難される。(同時、県はこのことをオープンにせず職員を免職)

2007年
・宮崎で種牛の精子が盗難される。

2009年
・長崎で種牛の精子が盗難される。
・韓国からの豚肉輸入再開。
・中国からの稲わら輸入再開(中国では2009年から口蹄疫拡大中)

2010年1月
・民主党道休議員が、韓国人研修生を都農町の農家へねじ込む(研修生は韓国での口蹄疫蔓延地域からと指摘有り)

2月
・民主党 中国産稲わらの輸入許可施設を追加

3月
・韓国での口蹄疫により韓国からの豚肉輸入再び停止
・研修生を受け入れた農場の水牛、口蹄疫と疑わしい症状

4月10日
・研修生を受け入れた近くの農場から口蹄疫と思われる症例確認

4月20日
・口蹄疫と確認
:宮崎県、国に報告し対策を要求
:自民党 民主党政府へ33項目の対策を要求
→ともに民主党政府は無視

:宮崎県の農協、農家、稲わらを国産に変更
:口蹄疫被害が広がる中、道休は自身のブログ゙から1月の韓国人研修生ねじ込みの件を削除
:遺伝子検査で韓国の口蹄疫と98% 中国の口蹄疫と92%の一致
:マスコミ、地元宮崎以外では全く報じず
:東国原知事 上京し自衛隊派遣と対策を再度要求→民主党政府は無視

28日
・国連、日本と韓国での口蹄疫アウトブレークを宣言 日本国内のマスコミ、これも一切報道せず
:山田副大臣宮崎入り 県庁に来ただけで帰京
:家畜改良センターを事業仕分け
:自民 再び対策要求(42項目)→民主党政府は無視
:同日 赤松大臣は自民党側との会談をドタキャンし外遊へ

5月
:東国原知事、種牛移動、自衛隊派遣を要請
:自民党、再び口蹄疫対策を要求
→ともに民主党政府は無視
:国連食糧農業機関、専門家チームの派遣を日本政府へ打診→民主党政府、これを拒否

:自民党、6~7日に国会で口蹄疫対策審議の開催を要求→民主党はこれを拒否

8日
・赤松大臣帰国、栃木の民主党議員の後援会へ直行
・山田副大臣、自身の地元長崎で政治資金パーティー

4月30~5月9日までの連休中、6~7日に山田副大臣が登庁した以外、大臣、副大臣、政務官5人とも農水省に入らず
対策本部は連休中には政務三役不在

10日
・赤松大臣、宮崎入り 県庁へ裏口から入って帰りも裏口から