「国民の立場をすべてに優先する中で、官僚の力を使って政策を進めていく内閣を作っていきたい」
「官僚こそが政策や課題を長年取り組んできたプロフェッショナルだ。官僚を排除して政治家だけでモノを考え決めればいいということでは全くない」
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仙谷由人新官房長官は8日午後の記者会見で、鳩山内閣が打ち出した内閣法制局長官の国会答弁を原則禁止する方針を継続する考えを明らかにした。
その理由として「憲法解釈は政治性を帯びざるを得ない」と説明した。
内閣としての法令解釈は、仙谷氏が担当する。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060800459

>>内閣法制局長官を「官僚支配の象徴」と見る小沢一郎
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100608-OYT1T00916.htm

「国会法改正案」とは
(1)国会で答弁する政府特別補佐人から内閣法制局長官を除く
「余計な解釈するやつは国会に出てくんな」
(2)副大臣、政務官の定数を増やす
「脱官僚を見せかけつつ、内閣の方針に従う人間を増やすゾ」
(3)政府参考人制度の廃止
「余計な説明するやつは国会に出てくんな」
(4)行政機関の職員や学識経験者らからの意見聴取会の開催
「支持母体(日教組・北教組・マスコミ・サラ金団体などなど)の意見を重視!!

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http://free2010jp.seesaa.net/article/137331934.html