菅首相の所信表明演説
・菅首相は11日、初の所信表明演説で、国民の信頼回復こそ、自らに課せられた「最大の責務」だと訴えた。
 鳩山前首相が好んだ「友愛」「いのちを守る」といった情緒的な表現を排し、「強い経済、強い財政、強い社会保障」など平易な言葉遣いで新内閣の再出発を誓った。

 「菅カラー」が発揮されたのが、「税制の抜本改革」への着手を宣言し、超党派の「財政健全化検討会議」の設置を訴えた部分だ。子ども手当など、ばらまき的色彩の強い政策にこだわった前政権からの方針転換は、信頼回復に向けた第一歩といえるだろう。
 ただ、消費税率引き上げには言及しなかった。

 残念なのは、「政治とカネ」の問題に新内閣がどう対処するのかについて、全く説明しようとしないことだ。首相は、鳩山氏と民主党の小沢前幹事長の辞任で「けじめ」がついたと言うが、顔ぶれが変われば「政治とカネ」の問題も解消するとの主張は、閣僚に事務所経費問題が持ち上がったことで、もろくも崩れた。

 首相は演説の締めくくりで「是非とも私を信頼していただきたい」と呼びかける。だが、前政権の 十分な総括もないまま、鳩山氏のように「トラスト・ミー(私を信じて)」と訴えているだけならば、新内閣に寄せる国民の期待が長続きすることはないだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000675-yom-pol


強いリーダー・シップ(権限)を民主党に与えれば、増税で財政健全化と言ってるミニ小沢が菅

経済音痴の菅が、前・財務相としての無能隠蔽に必死w

財政を健全化するには、
①財政のぜい肉を削ぎ落とすend聖域なき事業仕分け・国家公務員の給与2割削減・国会議員の定数削減・(子ども手当)バラ撒き廃止など
②規制緩和による経済活動の活性化end省庁(官)の権限(認可)を民間(民)へ
③中期~長期の税収を計算して、国民にお願いして初めて消費税値上

増税で、財政健全化なんてキチ●イ沙汰むかっ
成功例、実例を上げて言ってみろ(-"-;)

世界各国は、減税政策を積極的に行なって経済回復しています
日本だけ、世界から取り残された
その責任は、鳩山内閣にあったという事実は言い逃れ不可能NG