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「解任動議通る」小沢氏が引導=自信の親指立てで情勢一変-首相退陣の舞台裏
・首相の座に固執する鳩山由紀夫首相。参院選前の退陣を迫る小沢一郎民主党幹事長。党内が息を詰めて見守る中、密室で展開した政権のトップ同士の暗闘は、1日夜の段階では、首相が逃げ切るかに見えた。
一夜にして情勢を一変させたのは、首相の不用意なしぐさだった。

◇輿石氏ら参院に危機感
「両院議員総会で代表解任動議を出せば通ってしまうよ」。小沢氏が電話でこう言って辞任の決断を促すと、首相は「分かりました」と答えるしかなかった。この電話会談は2日早朝にあったとみられる。
沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題は迷走の末、自民党政権の計画をほぼ踏襲する形で移設先を閣議決定した。
首相は自ら掲げた「5月末決着」も「最低でも県外」も守れず、社民党の連立離脱を招き、政権は危機を迎えた。
小沢氏と気脈を通じる社民党幹部は5月31日、「首相は一両日中に退陣表明する」と宣言。
小沢氏が首相交代に向け腹をくくったとの見方を示していた。
鳩山内閣の支持率が2割を切り、選挙を目前に控える民主党参院議員の改選組は「このままでは参院選を戦えない」と悲鳴を上げた。
小沢氏とともに首相の退陣を迫った輿石東参院議員会長も改選組の1人。危機感を強め、厳しい参院選情勢を首相に訴えた。
しかし、首相は続投の意欲が強く、かたくなだった。
5月31日、国会内で行われた小沢、輿石両氏との最初の3者会談で、首相は「中国の温家宝首相が来日中だ。もう少し待ってほしい」と8分で話を切り上げた。
首相1日、2度目の会談は30分にわたったが、首相は続投の姿勢を崩さなかった。小沢、輿石両氏がぶぜんとした表情で出てきたのに対し、首相は「続投ですか」との記者団の問いに、笑みを浮かべ、勝ち誇ったかのように左手の親指を立てた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010060201012


鳩山内閣は4日総辞職予定。
その場合、鳩山由紀夫首相の在職日数は 262日で、自らが官房副長官として仕えた細川護煕元首相に1日及ずw
現行憲法下の歴代首相29人中、5番目の短命政権となる。
高くついたコレ
くやしいのう~(爆)