・自民党内での孤立化が進んでいる舛添要一前厚労相(61)が週明けにも党執行部からの事情聴取を受けることが16日、分かった。
執行部批判と新党結成への動きを背信的行為とみなし、大島理森幹事長(63)が本人を呼び出して問いただす見通し。
「すべての可能性をオープンにしている」と離党を否定しない舛添氏に妥協の選択肢はなく、離党勧告などの処分が下される可能性も出てきた。舛添氏は15日から全メディアに対して取材お断りのお達しを出し、口をつぐんでいる。
自民党執行部が、ついに“問題児”に対して実力行使に出る。
この日昼、田野瀬良太郎総務会長(66)は「彼の発言からは誠意が感じられません。
毅然(きぜん)とした態度を示すべき。(執行部入りを)打診したでしょう。それも断ってきた。
いったいどこに真意があるのか」と不信感をあらわにした。
自民党規律規約によれば「公の場所または公に発表した文書で、党の方針または政策を公然と非難する行為」をした党員に処分を行うことができ、処分内容には「離党の勧告」「除名」などの厳罰も含まれる。
聴取後に舛添氏の言動が規約に触れると判断すれば、党紀委員会を開いて該当処分を検討することになる。(抜粋)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100417-OHT1T00035.htm
舛添要一の経済政策ってどんなの?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/446
・日本新生の秘策「大阪独立国構想」を提言
・「一国二制度」で真の地方活性化
・大阪を特区にして、中央政府は介入せずに、大阪の責任で自由に実験させてみる
・「大阪を香港に」
・日本は、鳩山政権の政策で、経済自由化前の中華人民共和国のようになりつつある
・社会主義日本の中で、自由な活力ある大阪を目指そう
・規制も自由に大阪が決めればよい。大成功するも、失敗して倒産するも自由。責任は大阪人がとる。
・外国人参政権の賛成派。
「経済政策が合わなければ、谷垣降ろしをやる」と舛添は発言済み。
舛添は、議員にも人気ないからねw
今は、自民党の中から執行部批判してるから目立ってるけど、放逐されたら目立たない。
人気者が、有能だとは限らない
麻生氏の思い切った政策の成功が、ルーピー鳩山を苦しめている。
ルーピー鳩山は麻生氏の後塵を拝して、エコ減税・エコポイントを行ってる。
散々、法制化まで邪魔をして来たのに恥知らずのルーピー鳩山。
ポーランド大統領の国葬に出席する予定だった江月氏派遣は、最寄の空港が使えない為中止になりました。
一安心w