・国民新党代表の亀井金融相は24日の記者会見で、参院選に向けたポスターを発表した。

亀井氏がマイクを握り、右手を掲げる構図で、キャッチフレーズの「本格保守」のほか、「外国人参政権反対」「夫婦別姓反対」「郵政改革」の3点を柱の政策として明記した。

記者会見で亀井氏は、永住外国人に地方選挙権を付与する法案と選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案について、「国民新党が反対している限り、絶対に日の目を見ない。(成立を)熱望している方々にはご愁傷さまです」と強調した。

亀井氏は、民主党内に積極論のある2法案に反対の姿勢を鮮明にすることで、国民新党が連立の中で埋没するのを避ける狙いだ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100224-OYT1T01021.htm

・鳩山由紀夫首相は24日午後、首相官邸に長妻昭厚生労働相を呼び、公明党が同日午前に行った介護政策に関する提言を踏まえ「介護のビジョンづくりに反映させてほしい」と指示した。野党の政策提言を受け、首相が直ちに担当閣僚に具体化を指示するのは異例の「厚遇」。

夏の参院選をにらみ、自民、公明両党を離反させる思惑も見え隠れする。

提言は、在宅介護支援強化や、介護保険制度の利用者負担の軽減が柱。公明党の山口那津男代表が同日午前、首相官邸に首相を訪ね、提言書を手渡した。

長妻氏は首相の指示を受け、「公明党のビジョンを参考に政策を作っていく。日本の介護が十分でないという認識は共通している」と記者団に語った。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010022401051

公明党は「外国人参政権」「人権擁護法案」賛成だから、民主党と組まれると日本終了になる恐れがある(@_@;)

亀井が、山口に取って変わられない事を祈るだけ(^_^;)