・昨年6月に、急性麻酔薬中毒で死亡した「キング・オブ・ポップス」、米歌手マイケル・ジャクソン(享年50)の検死報告が明らかにされた。マイケルを眠らせるために、死の直前に強い麻酔薬を投与したとして、「過失致死」の疑いで起訴されている当時の彼の主治医、コンラッド・マレー医師(57)が8日、ロサンゼルスの裁判所に出頭した際、検死官から提出されたもの。

レポートは51ページに及び、唇にはピンク色、眉には黒の入れ墨があったことや、耳や両腕、手首、首、向こうずねなどに38の傷跡があったことが報告された。そのうちの13個は注射痕で、心臓に直接アドレナリン注射をした時にできたと思われる痕も、4つあったとされる。黒髪のカツラの下はほぼ坊主だったマイケルは、体重50キロ程度で、身長176センチと、相当にガリガリだった。死因となった強力な鎮静薬、プロポフォール以外にも、抗鬱剤や睡眠導入剤など複数の薬の成分が血液から検出されていた。

また、蘇生しようとした際に生じたと思われる骨折が、左右胸骨に計5本あった。マレー医師は、保釈金7500万円で釈放され、4月に再び裁判所に出頭するが、マイケルの父は、医師を過失致死ではなく殺人罪で問うべきだと主張している。
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ボロボロだったんですね(涙)

改めて、ご冥福を祈ります(ρ_;)