・ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

-地方交付税が増額される一方、税収の落ち込みなどから地方の財源不足が懸念されている。
その中で子ども手当の地方負担を一部求めるということはマニフェスト(政権公約)に反していないか?

「私は今回の予算は大変地方に配慮した予算だと、まずそう申しあげたい。ですから、地方の自治体のみなさん方、私はそれなりにこれでいいぞと。そう新政権に対して、理解を示していただけたものだと、そのように思います。子ども手当に関して申しあげれば、今年は暫定的にでありますが、いわゆる児童手当と子ども手当、それを、児童手当も基本的に1年、暫定的に残して、そしてそれより上回る部分、子ども手当に関しては全額、国がまかなうということにいたしました。 今までより負担が、地域が多くなるということでは一切ありませんから、私はその意味でも地域の みなさま方にはご理解をいただける。少なくとも国民のみなさま方にはどこの財源という話ではありませんから、みなさん、喜んでいただけるのではないか。少子化の時代に対して、大変、私は大事な子ども手当がいよいよ支給されていく年になるぞ、そのように思っております」
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100104/kor1001041748003-n2.htm

はぁ~?
コイツ、何言ってるんだ?

【子ども手当で地方負担5680億円 政府が方針決定 反発は必至】
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091222/fnc0912222017022-n1.htm

子ども手当を支給
「評価する」33%
「評価しない」55%
高速道路を段階的に無料化
「評価する」23%
「評価しない」67%
(民主支持層でも「評価しない」が54%)
公約を実現するための財源に「不安を感じる」という人は83%
http://www.asahi.com/politics/update/0817/TKY200908170190.html

【鳩山首相「子ども手当」全額国費で】
・鳩山由紀夫首相は2009年10月20日午後、子ども手当の財源に関し、地方負担とすることは「頭の中にはない」と発言、全額国費で賄う方針を明らかにした。
子ども手当の財源については、19日に平野博文官房長官が地方負担の可能性もあり得ると話し、それに対して原口一博総務大臣が反対意見を述べるなどで閣内で意見が割れていた。
http://www.j-cast.com/m/2009/10/20052126.html

小沢も、鳩山も「国民のため」と言うが、国民の声に耳を塞いで、地方財政に手を突っ込む傍若無人振りには民主主義の危機を感じてしまう。

内閣の解釈次第で、今までの常識が無法に取って変わる。

「基地外に、刃物与えた」のは、誰?