・天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。
 11月下旬から特例会見を求め続けてきた中国側が、交渉終盤で見送り容認姿勢を示していたことが 判明したのは初めて。
 10日からの訪中を控えた小沢一郎民主党幹事長の意向を受け、首相官邸による政治判断で方針転換し、特例会見が実現した実態が裏付けられた。
 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が「陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。
 共産党指導部を説得できる」と受け入れた。
 中国側は同時に、宮内庁の「1カ月ルール」を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。「1カ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したという。
 この中国高官は日本大使館勤務を重ねた日本通として知られる。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1

日本国民の怒りが、予想以上で反中に向かうのを回避したいんでしょうねw

習近平氏が、国家主席に成れるかどうかはまだ中国人でも分からない!?
小沢が、中国共産党の派閥争いを読み間違えた可能性あると思いますw

・時事通信社が11~14日に実施した12月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は 2カ月連続で低下し、前月比7.6ポイント減の46.8%と、9月の内閣発足以来初めて5割を割り込んだ。不支持は、初の3割台に乗った。
 不支持の理由に鳩山由紀夫首相の指導力不足を挙げた人が急増しており、米軍普天間飛行場移設問題や2010年度予算編成での新規国債発行額をめぐり、首相自身や閣僚の発言が迷走したことなどが響いたとみられる。(抜粋)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121800620

特例会見の影響も、当然あるでしょうねw


小沢 (◎o◯;)アウッ!