・22日付中国新聞社電によると、中国人民大学教授で人口問題の専門家として知られるウー滄萍氏は同日、本格的な高齢化社会を迎えつつある中国で、「一人っ子世代が父母になっていく今後当面は、高齢化対策で最も困難な時期になる。早めにしっかりとした対策を実行し、深刻な事態を防がねばならない」と述べた。(「ウー」は「烏」におおざと)

2008年現在の中国における高齢者(60歳以上)人口は1億5900万人(※共同では、1億6900万人)ので、人口の12%。今後は老齢人口の毎年の増加が800万人(※1000万人)に達するとされる。今後は社会保障・福祉・医療などさまざまな分野の拡充を急がないと、社会における不満や不安が高まる恐れがある。

ウー教授は、高齢化問題は貧困問題とは性格が異なると主張。家庭で暮らす老人の人口は多く、状況も異なっており、「老人それぞれの健康や生きがい、生活の質を向上する対策が重要」と述べた。

ウー教授によると、社会による組織だったサービスで、老人がいる家庭の負担を 軽減する必要がある。

しかし、無償ボランティアでは限界があり、政府主導で民間組織や企業が、老人福祉の分野に参入するように導かねばならない。高齢化対策で、市場化は必要不可欠だという。ウー教授は、高齢者の物品購入でも、価格面での優遇が必要と述べた。

その他にも、多くの専門家が在宅高齢者問題を扱う専門機構の早期設立や、業者による高齢者向けサービスの拡充を主張している。endシルバーサービスは1兆元(約13兆1500億円)規模の産業になる可能性があるが、現在は未開拓ショック!
10/23 news.searchina.ne.jp


中国の一人子政策って、「棒で中国皿クルクル回してる」と同じこと

(経済成長の)勢いがある内は、棒(働き手)である程度加速させるから問題無し

勢いが落ちて来たら、皿を投げ棄てる(粛正する)からOK!?

今でも、村・町・小さな市ごと地図から消滅させるお国柄

注意2006年、暴動(騒乱も含む)発生約9万件、1日240件、暴動参加は万人単位になることも有り
06年以降、中国公安が暴動発生件数の発表を止めた
07年は、年間暴動発生10万件を超えたと予測されている
ウルチム暴動があったから暴動は減ってはいないと思う

世界で一番、命の安い国
((( ;゚Д゚)))ガクブル