【ロンドン 21日 ロイター】
複数の保険会社から約160万ポンド(約2億4000万円)の保険金がだまし取られた事件で、英国人の24歳の男が21日、故意に約100件の自動車事故を起こしたとして、禁固4年半を言い渡された。

この事件は、モハメッド・パテル被告が事故を起こすたびに、仲間らが平均1万7000ポンドの保険金を受け取り、同被告に500ポンドの報酬を支払っていたというもの。

警察によると、2005年から2008年まで仕組まれた事故は少なくとも92件で、すべて相手のドライバーに非があるように見せかけていた。
急ブレーキをかけ、後続車に追突させた上で、さまざまな名目で保険金を請求し、車体の損傷については虚偽の申告をすることも多かったという。
事故が頻発していた通りにあるオフィスで働く人々が不審に思うようになり、被害を受けた会社の1つである保険大手のアクサが調べ、警察に連絡したことで事件が発覚した。

パテル被告が受け取った金は、約4万6000ポンドで、恋人に2台の高級車を買い与え、海外旅行をプレゼントするなどに使ったという。


日本みたいに、保険加入者の情報共有はイギリスには無いのかな!?

日本では、任意保険加入者の情報はある程度共有されている

去年、任意保険会社を安い所に変更して、契約済ませたら他の保険会社からのメールが止まった

だから、ある程度の共有情報は任意保険会社で共有されてると思う

事故の関係者に、同じ名前が繰り返して出てくる異常事態は被害者でもブラックリストに載ると思う

同じ地域で、繰り返していたのなら尚更ビックリマーク