・北海道栗山町の国道で7月、3人が死亡、1人が重傷を負った事故で、自動車運転過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の罪に問われた同町の元農協職員、今村浩和被告(35)に、札幌地裁岩見沢支部(井上秀雄裁判官)は22日、懲役7年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。

検察側は論告で「高濃度のアルコールを保有して時速100キロ以上で走行した危険な無謀運転」と指摘。弁護側は最終弁論で情状酌量を求めていた。

論告などによると、今村被告は7月13日、職場の元上司らと飲酒した後、帰宅しようと酒に酔った状態で乗用車を運転。国道234号で追突事故を起こし、衝撃で対向車線にはみ出た被害車両を同町の無職、横山忠さん=当時(67)の乗用車と衝突させ、 横山さんら4人を死傷させ、逃げた。
10/22 sankei.jp.msn.com


この事故で両親を亡くした娘は、3人も死亡させ、救護もせずに逃亡した今村被告が7年の懲役にしかならない事に、「どのように両親の墓前に報告したらいいか」怒りを漏らしていた。endNHK

微妙な判決…

求刑は、懲役12年だった…

飲酒運転を、繰り返していた今村被告

毎週、酒盛りをしていた農協職員

元農協同僚(酒に誘った・一緒に飲んでいた輩)にも、罰金50万円追徴してやりたいですね

罰金じゃなくて、懲役3年以下なら◎