【ニューヨーク 19日 ロイター】
米保健当局が、同国で過去最大規模となったカメを媒介したサルモネラ感染症の流行についてまとめ、あらためて警戒を呼びかけた。

米疾病対策予防センター(CDC)が、米小児科専門誌「ビディアトリクス」のウェブサイトで発表したリポートによると、2007年5月から2008年1月までの期間で、ペットの小さなカメを媒介してサルモネラ菌に感染したのは、34州の107人。このうち59%は10歳以下の子どもで、33%は入院したという。

また、CDCのインタビュー調査に応じた患者78人のうち、60%が、体調を崩す前の1週間にカメと接触したと話した。

カメなどの爬虫(はちゅう)類がサルモネラ菌を保有していることは良く知られており、米国では1975年に4インチ(約10センチ)以下のカメを販売することが禁止された。


知らなかったショック!
4インチ(10センチ以下)のカメに、サルモネラ菌を保有してること

知らないことは、怖い物無しですね汗