・前原誠司国土交通相は12日、羽田空港について「首都圏空港を国内線と国際線を分離する原則を取り払い、24時間(稼働する)国際空港化を徐々に目指していきたい」と述べ、第4滑走路が来年10月に完成するのを契機に、羽田を国際拠点空港(ハブ空港)とする考えを示した。
国際線が発着する成田空港は「航空需要の増大を見据えて有効活用する」としたが、具体案は示さなかった。
大阪府泉佐野市で同日開幕したアジア太平洋航空局長会議の開会宣言後、報道陣に明らかにした。
前原国交相は、日本の航空行政の問題点として、国際線が集結し、「国内線と国際線が分離され、結果的に日本のハブ空港は韓国の仁川(空港)になっている」と述べ、ハブ空港整備が必要との考えを強調した。国内の各空港に乗り継ぎできるハブ空港が存在しない実態を指摘。
都心部に近く、第4滑走路が完成して発着回数が大幅に増える羽田を24時間稼働する国際空港にすれば、既存施設を利用してハブ空港として整備できると発案したとみられる。
10/12 mainichi.jpより抜粋
前原って、バカ?
乗り継ぎだけで、ハブ空港になれる訳じゃない
着陸料・燃料費が問題になってる
2009年度着陸料
1着陸に要する離着陸の料金比較
(航空会社支払い)
対象機材B777-200 MTOW276トン、376席、ロードファクター75%、搭乗者数282人、騒音(indexA)として計算。停留料は3時間停留で計算。
空港名(国籍)料金名合計金額(対成田)
成田国際空港(日本)
着陸料(455,400円)
・停留料(55,200円)
・手荷物取り扱い施設使用料(69,100円)
・旅客搭乗橋施設使用料
(13,000円)
計 592,700円 (100)
ソウル・仁川(韓国)
着陸料(153,317円)
・照明料
(17,4071円)
・手荷物取り扱い施設使用料
(37,407円)
・搭乗橋使用料
(9,021円)
計 217,152円 (37)
成田は、仁川の約3倍着陸料が必要
日本の空港は、借金で作ってるから着陸料が高くなる
それに、燃料費課税、成田で35%課税、仁川は0%
ハブ空港にしたいなら、コスト削減は必須事項
因みに、現在
成田空港は、黒字
羽田空港は、大赤字
国際線が発着する成田空港は「航空需要の増大を見据えて有効活用する」としたが、具体案は示さなかった。
大阪府泉佐野市で同日開幕したアジア太平洋航空局長会議の開会宣言後、報道陣に明らかにした。
前原国交相は、日本の航空行政の問題点として、国際線が集結し、「国内線と国際線が分離され、結果的に日本のハブ空港は韓国の仁川(空港)になっている」と述べ、ハブ空港整備が必要との考えを強調した。国内の各空港に乗り継ぎできるハブ空港が存在しない実態を指摘。
都心部に近く、第4滑走路が完成して発着回数が大幅に増える羽田を24時間稼働する国際空港にすれば、既存施設を利用してハブ空港として整備できると発案したとみられる。
10/12 mainichi.jpより抜粋
前原って、バカ?乗り継ぎだけで、ハブ空港になれる訳じゃない

着陸料・燃料費が問題になってる

2009年度着陸料
1着陸に要する離着陸の料金比較
(航空会社支払い)対象機材B777-200 MTOW276トン、376席、ロードファクター75%、搭乗者数282人、騒音(indexA)として計算。停留料は3時間停留で計算。
空港名(国籍)料金名合計金額(対成田)
成田国際空港(日本)
着陸料(455,400円)
・停留料(55,200円)
・手荷物取り扱い施設使用料(69,100円)
・旅客搭乗橋施設使用料
(13,000円)
計 592,700円 (100)
ソウル・仁川(韓国)
着陸料(153,317円)
・照明料
(17,4071円)
・手荷物取り扱い施設使用料
(37,407円)
・搭乗橋使用料
(9,021円)
計 217,152円 (37)
成田は、仁川の約3倍着陸料が必要
日本の空港は、借金で作ってるから着陸料が高くなるそれに、燃料費課税、成田で35%課税、仁川は0%
ハブ空港にしたいなら、コスト削減は必須事項

因みに、現在
成田空港は、黒字

羽田空港は、大赤字
