ソースは、ギガジン
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091009_deadliest_job/

これはアメリカのいろいろな仕事を、10万人の正規労働者に対して死亡者の発生率が高い順番に並べたもの。上位に来るほど危険な仕事というわけですね……。データは2008年のものです。

第1位:漁師、および漁業従事者
死亡率:128.9
死亡事故数:50件
最も死亡者が多かったのは漁業。仕事としては「魚を獲る」というシンプルなものですが、嵐や突然の大波などの悪天候に遭遇しての船からの転落、船に積まれた魚を加工するための機械での事故など、ありとあらゆるところに危険が潜んでいるようです。
死亡率は128.9で、これは10万人の正規労働者に対して128.9人が亡くなっているということ。
死亡事故数は50件でした。前回(2007年データ)では死亡率111.8、死亡数38だったので、2008年は事故が増加して死亡率が上昇したようです。

第2位:木こり
死亡率:115.7
死亡事故数:82件
高所作業、チェーンソーなど危険な道具の使用など、確かに危険がいっぱいの木こり。
事故数は6件増加と微増なのに、死亡率が30ポイント近く上昇しています。

第3位:パイロット、航空機関士
死亡率:72.4
死亡事故数:90件
飛行機やヘリコプターの操縦をするパイロット。テスト飛行のパイロットは危険に見舞われることが 多いほか、いつでも墜落の危険性は潜んでいます。2007年に比べて事故数・死亡率ともに増加。

第4位:製鉄・製鋼所
死亡率:46.4
死亡事故数:36件
2007年は「建設」が入っていたのですが、今回は「鉄や鋼の精製」を行う製鉄所・製鋼所がランクイン。高所作業があるほか、さまざまな重機の使用、溶接作業などで事故が起こるようです。

第5位:農家、牧場労働
死亡率:39.5
死亡事故数:317件
のんびりしたイメージですが、大型機械を使用することで事故も多い農家。
従事者が多いためか事故数もかなり多くなっています。

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