・「ゲームを早くやりたかった」。栗山町で今年7月、酒を飲んで車を運転して衝突事故を起こし、3人を死亡させるなどした男の裁判が開かれ、飲酒運転の理由を問われた男は、こう説明しました。
「ゲームを早くやりたい一心だった」。栗山町の元農協職員、今村浩和被告35歳。
今村被告は今年7月、職場で元上司らと共に酒を飲んだあと、酒気帯び状態で車を運転し、車3台が絡む衝突事故を起こしながら、被害者の救護をせず、3人を死亡をさせ、1人に重傷を負わせとして、自動車運転過失致死傷などの罪に問われている。
今日の裁判で、今村被告は、「間違いありません」と罪を認めました。
(一関記者)「検察は職場での飲み会は、今年に入って、20回から30回開かれていて飲酒運転が日常的になっていたなどと指摘しました」
7月までに30回? 毎週、飲み会ですか?
検察官に、飲酒運転の理由を問われ、こう説明しました。「いつもは酒を飲んだときは、車の中などで 酔いを醒ますが、車に置いてあったゲーム機の電池が切れていて、ゲームを早くやりたい一心で、そのまま帰ってしまった」
2~3時間で酔いは、絶対に醒めない
何時も、酒気帯び運転だったんですね
今日の裁判には、死亡した栗山町の横山忠さんと絹子さん夫妻の娘2人が参加し、「ゲームがしたいという理由で、3人の命を奪ったことは赦せない」などと話し、事故への無念さを滲ませていた。
9/24 www.stv.ne.jp

〇「酒気帯び運転の罰則」、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
○「轢き逃げ(交通事故の場合の措置義務違反、救護義務違反)」、5年以下の懲役または50万円以下の罰金
○「自動車運転過失致死傷罪」、7年以下の懲役または禁固、100万円以下の罰金
飲酒運転の事故のターニング・ポイントは、東名高速飲酒運転事故
1999年11月28日に発生した、飲酒運転の12tトラックが普通乗用車に追突して、車が炎上、3歳と1歳の姉妹2人が焼死、会社員も全身に大火傷を負い、皮膚移植を余儀なくされた。
この時には、危険運転致死罪が無く、東京地裁は飲酒運転した運転手に懲役4年の判決を言い渡した
両親は、民事裁判で運送会社を訴え損害賠償として約2億5千万円を勝ち取った。
参照[エリアwikipedia]
併合加重で、懲役15年かな
たぶん、民事裁判もあるよ
「ゲームを早くやりたい一心だった」。栗山町の元農協職員、今村浩和被告35歳。
今村被告は今年7月、職場で元上司らと共に酒を飲んだあと、酒気帯び状態で車を運転し、車3台が絡む衝突事故を起こしながら、被害者の救護をせず、3人を死亡をさせ、1人に重傷を負わせとして、自動車運転過失致死傷などの罪に問われている。
今日の裁判で、今村被告は、「間違いありません」と罪を認めました。
(一関記者)「検察は職場での飲み会は、今年に入って、20回から30回開かれていて飲酒運転が日常的になっていたなどと指摘しました」
7月までに30回? 毎週、飲み会ですか?検察官に、飲酒運転の理由を問われ、こう説明しました。「いつもは酒を飲んだときは、車の中などで 酔いを醒ますが、車に置いてあったゲーム機の電池が切れていて、ゲームを早くやりたい一心で、そのまま帰ってしまった」
2~3時間で酔いは、絶対に醒めない
何時も、酒気帯び運転だったんですね
今日の裁判には、死亡した栗山町の横山忠さんと絹子さん夫妻の娘2人が参加し、「ゲームがしたいという理由で、3人の命を奪ったことは赦せない」などと話し、事故への無念さを滲ませていた。
9/24 www.stv.ne.jp

〇「酒気帯び運転の罰則」、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
○「轢き逃げ(交通事故の場合の措置義務違反、救護義務違反)」、5年以下の懲役または50万円以下の罰金
○「自動車運転過失致死傷罪」、7年以下の懲役または禁固、100万円以下の罰金
飲酒運転の事故のターニング・ポイントは、東名高速飲酒運転事故
1999年11月28日に発生した、飲酒運転の12tトラックが普通乗用車に追突して、車が炎上、3歳と1歳の姉妹2人が焼死、会社員も全身に大火傷を負い、皮膚移植を余儀なくされた。
この時には、危険運転致死罪が無く、東京地裁は飲酒運転した運転手に懲役4年の判決を言い渡した

両親は、民事裁判で運送会社を訴え損害賠償として約2億5千万円を勝ち取った。
参照[エリアwikipedia]
併合加重で、懲役15年かな

たぶん、民事裁判もあるよ
