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【埼玉県川越市、富士見市をはじめ東京、神奈川を中心に、
新築・リフォーム・一般建築・内外装仕上げ・店舗改修工事をメインに行っている株式会社尋(じん)です。】
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こんにちは(^^)/
株式会社尋(じん)スタッフです。
工事現場って色々な部材を使いますが、
改めてどんな物使ってるの?と思う方も多いはず。
そこで、シリーズ、
【これってなに?】
第五弾は、壁の仕上げ材にはどんなものがあるの?です。
一般的な工事現場において、壁の仕上げ材といえば、ビニールクロス(壁紙)。
壁紙にはビニールクロス以外にも和紙や布、珪藻土に木等さまざまなものがありますが、
他にはどんな種類があるのでしょうか?
塗り壁と言われる、漆喰・珪藻土・聚楽壁。
漆喰は、消石灰に砂や糊を混ぜたもの、
珪藻土は、最近バスマットなど色々なものが作られていますが、海や湖に住んでいるプランクトンが死んで蓄積された土、
聚楽壁は、土にすさ(藁や麻、紙などを細かくしたもの)と砂、水などを調合して作ります。
それから、タイル。
タイルの種類は次回でのお楽しみ(^^♪
色々種類はありますが、
価格やメンテナンス性等、一番普及しているクロス(壁紙)が優っているのは確かです。
塗り壁の深呼吸したくなる空間も、高級感が出るタイルも良いけど、
クロス(壁紙)でかっこよく決めるのも悪くないですね(^^♪
内装工事をご検討中の方がいらっしゃいましたら、お見積り・ご相談などいつでもお待ちしております♪
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