甲丸や平打ちリングは有名ですよね?

でも指輪の腕の形はこの2種類だけじゃないですよね。
甲丸と平打ち以外の形状をなんて呼ぶのかご存知ですか?

写真は指輪の断面の図です。
和風シルバーアクセサリー『仁zin』-和風シルバーアクセサリー

Ⅰ.甲丸
これはもう有名ですよね。
丸い形状の指輪です。

Ⅱ.平甲丸
文字でもわかるように平べったい甲丸リングでございます。


Ⅲ,平打ち
これも甲丸同様有名ですよね。
平らな形状のリングです。
シンプルな平打ちリングでしたら銀版を切りリング状にしてロウ付けすれば出来てしまう
一番単純な形状のリングです。
しかし、シンプルな物ほど実は誤魔化しがきかないから彫金を挑戦される方はぜひ作ってみてください。


Ⅳ.シノギ
平打ちリングの角を落とした形状のリングです。
個人的に平打ちですと装着した際に角が他の指に当たって装着感に違和感を感じる事もございます。
なので平打ちよりこのシノギの方が好みですね。
え?お前の個人的な意見は聞いていない?失礼…

Ⅴ.剣腕
剣のように山型になった形状のリング。
また個人的な意見ですが中指、薬指にこの形状のリングをチョイスする時は
実際に装着感を確認してから購入する事をオススメします。
理由はサイズがわずかに違ったり、デザインによって荷物を持った時などに
リングが他の指と干渉した時に痛い思いをする可能性があるからです。
(ちょっと大げさですがw)

和風シルバーアクセサリー

大業物「菊一文字(きくいちもんじ)」

日本刀モチーフのシルバーペンダント。鍔は菊透かし黒燻。日本刀とチェーンが一体化したデザインです。
和風シルバーアクセサリー

小説などにおいて、沖田総司の所有する刀として「菊一文字則宗」の名が挙げられる。これは子母澤寛などの伝記により「沖田の刀は“菊一文字細身のつくり”」とされていたことから司馬遼太郎が著作『新撰組血風録』の中で創作した物語が広まったものである。



よく「大事なのは初心に帰ること!」とか

「初心の気持ちを忘れずに!」

などの言葉を耳にすると思いますが、

最初に持ったアクセサリーは、まさにソレです!!



初心と言うと少し違いますが、

皆さんは生まれて初めてつけたアクセサリー(ジュエリー)を覚えてますか?

また、その時の感情、気持ちが残ってますか?



初めてアクセサリ(ジュエリー)をつけたとき

通り過ぎる人すべてが自分を見ているんじゃないか!?

と思ったり、

まるで今の自分は昨日までの自分とは違うんじゃないか?と思うくらい自分、

いや、世界が変わった気がしませんでしたか?



アクセサリーを初めてつけた時のなんとも言えない胸のトキメキ(恥)が忘れられません!!

その時の気持ちや、

人生の節目節目にあるであろう、

大切な人へのプレゼントや、

プロポーズなど、

忘れることの出来ない想い、想い出に、アクセサリ(ジュエリー)は深く関わってくるものだと思っています。



そんな特質を持つアクセサリー(ジュエリー)をあつかう喜びがこの世界のひとつの楽しみだと思っています。





  初心忘れるべからず!

あの時の気持ちは今でも心に気持ちよく残っています。

皆さんのファースト・アクセサリーはどんな感じだったでしょう?

和風シルバーリング『蓮ren』和風シルバーリング『蓮ren』


和風シルバーピアス『桜sakura 』和風シルバーピアス『桜sakura 』