お正月とくれば

御節料理とともになくてはならない物のひとつが鏡餅。

それでは

その鏡餅にみかんをのせるのは

どういう意味や由来があるのでしょうか?

それは↓

みかんではなくて

「橙(だいだい)色のもの」

にヒントが隠されていました。


だいだい色=「橙(代々)繁栄が続きますように」と、子孫の反映を願いが込めて、橙(だいだい)色のもの(みかん)を供えるようになったのです。


つまり

みかんではなくて「橙(だいだい)色のもの」を

のせれば何でも良いのだそうです。



ちなみに

このみかんの土台となっている鏡餅ですが

このお餅の形が丸いのには

「家庭円満」の意味が

またこれを2つ重ねることには

「一年をめでたく重ねる」

という意味があります。
■盛り塩 =客を集める縁起担ぎである。

由来は秦の始皇帝の故事にある。

始皇帝は、阿房宮に美女を多数住まわせており、

牛車に乗って阿房宮を巡り、

牛が立ち止まったところで宿泊することにしていた。

あるとき数日続けて、同じ場所で牛が足を止めることがあった。

その理由は、

その場所に住んでいる女が、塩を盛り付けて置いたためであり、

牛は塩を舐めるためにそこに立ち止まったという。

これが由来となって、

盛り塩を出入り口に盛ることによって客を呼び寄せる縁起ものとして定着されてきたのです。



■清めの塩=日本神道では、塩を穢れを祓い清める力を持つとみなし、祭壇に塩を供えたり、神道行事で使う風習がある。

また、

日本においては死を穢れの一種とみなす土着信仰があり、

葬儀後、塩を使って身を清める風習もある。

これは仏教式の葬儀でも広く行われるが、

仏教での死は穢れではないとして葬儀後の清めの塩を使わない仏教宗派もある。

尤も、神仏習合の名残ともいえる。

さらに、

相撲においては、取組み前に塩を使って土俵を清める。

これは、

神道思想に基づくものであるが、

同時に塩による殺菌効果もある。

一般の家での盛り塩は邪気が入り込まないようにという意味合いが込められています。
「きしめん」の語源は、

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「原型は麺でなく碁石型だった故に「碁子麺→きしめん」となった」

「紀州の者が作った『紀州めん』がなまった」

等々の諸説があるが、未だ有力な説はない...