U・RAブログ -78ページ目

ああ見えるよ、僕にも見えるバッカスが・・・

夜も更け
すっかり暗くなった頃
アルコール片手にこんばんみ

ああこのまま朝までいくと
ホントウィスキーをボトル1本は確実にいくので
そろそろノンアルコールドリンクに移るか移らないかの
瀬戸際で粘る意志薄弱です。

タバコもこのままでいけばあと確実に2つは箱いくでしょ・・・
もちろんです!

あぁ、なんて意志薄弱なんだ

誰も止めないことをいいことに
簡単に甘えを前面に押し出したこの生物は
ホントヒドイ

こうもヒドイとなると
誰かに悪戯したくなるのが常で
この場に誰かいれば確実に落書き決定です。
額に肉なんてカワイイもんでは済むはずもなく
恥ずかしさを前面に出したメイクを施し
純粋無垢な子供のように
キャッキャっと喜びをあらわにしてしまうほどです。
(まぁ落書き程度で済めばの話ですが・・・)

悪ノリです。
明らかに悪ノリです。
でも、この悪ノリに必ずさらに悪ノリしてくる人たちを知っています。
まだ許可もらってないので載せれないのですが
たぶん許可なく載せてもノリで大丈夫なのですが
ここはあえて、あえてね。

まだ出しませんがホントは載せたい連れ・・・
まぁこれは追々ということで。

そんなノリノリの時には
Smoke On The Waterでしょう!
(知らない人はYouTubeで調べてね)
さらにノるなら・・・
いや、今の気分なら
SMOKIN' BILLYっしょ!

・・・そんなmichellジャンキーの独り言です。。。

キミ 去りし後・・・

早くソイツに逢うべく早々に帰宅し
真っ先に探し、食事の有無を問う。

すでにミルクからドライフードに切り替えた頃だ
餌を入れたがなかなかこず
・・・一体どうしたものか

姿を見つけ抱きかかえようとするが
・・・逃げる

え、えぇ~
ツンデレですかぁ??
い、いやきっとお腹が空いていないんだ
そうだ、絶対に!

勘違いも甚だしい自信でごまかしながらも
眠くなればくるだろうと
・・・来ない!?

どうやらこの3日ほどで
あっけなく位置づけが変ってしまったらしい・・・
すっかり餌をもらえるのは祖母だと思ってしまい
蚊帳の外に追いやられて
ランキングもランク外に・・・

な、なんてヤツだ
瀕死のところを拾って、また追い返されるところを反対を押し切り
同棲を決め込んで反感を買ったってのに
たった3日で・・・

女心と秋の空とはよく言ったものだ!

ソイツはメスだった
だからなお、心をわしづかみにされたってのに
皮肉にもそれが災いした。
女はいちどソッポを向くと、とても冷たい
それ以降全く見向きもされず、相手にされず
それどころかいつの間にか天敵にさえなっていた・・・
何とも心が空っぽになる瞬間だ

そんな若かりし淡い昔話・・・

ちなみにソイツは猫です(笑)

愛していると言ってくれ

最近フッと懐かしくなる瞬間が・・・

そんな中の一コマ・・・

もう10年は前のことだ。
何匹か捨てられていた
その内1匹だけ飼手が見つからず
そのままにしておけなかったのでつれて帰ることにした。

当時ガッコに行っていたので実家には何も告げずにつれて帰り
小言を言われた覚えがある。

しかし、そんなことはお構いなしにこのまま飼うことにした。
すっかりと弱り果てていたソイツは
目を開くこともままならない様子ながらこっちを見ている。
そんな顔されたら飼わずにはいられないじゃないか いられないじゃないか・・・・
生まれたてのソイツの顔には有無を言わせない不思議なチカラがある。
・・・カワイイ

それからはソイツとの同棲生活が始まった。
朝のミルクから始まり
小さいことと冬の寒さもあり懐に入れてガッコにつれていき
帰ってまたミルク
トイレを教えるためにもサインを見逃さないように目が離せない
そろそろ寝るかと布団にもぐりこませる。

そんな生活の中でソイツは日に日に元気になっていった。

しばらく経ってのこと
あるとき旅行か何かで2、3日家を空けることになる。
そのときは祖母がいたので祖母に任せ出かける。
これが悲劇の引き金となる。
このときはそんなこと気に留めなかったのだ。
もちろんこれから起こる悲劇など予測できるはずもなく
このままありふれた穏やかな日々が続くと
信じて疑わなかった。

魔法の秘薬

日々寒さとの戦い
乾燥の嵐
この季節は闘いです
戦闘です
天下一武道会です

よもや、うっかりアクビなんてしようものなら
唇のふちを始めところどころ血が流れる
そんな危険を隠し持つ
趣きのある季節です。

先日からの唇のおった深手も
あっさりと治した秘薬はコレ

U・RAブログ

これ凄いね
これをつやつや、プルプルになるほど塗ったくったら
3日で治った・・・

ま、マヂで・・・
いや~すげーわ。

Yの鼓動は愛 ~中華人民共和国には気をつけなはれや!!~

コウとサエ
まるでコンビのようです・・・

ホールと厨房に一人ずつ中国人がいる。

コウさんはホールの女性
既婚者で大学の留学生

一方、サエさんも確か既婚者で別に仕事を持っているようで週に1,2度しか見ない顔だ。


コウさんは片言ながらになかなかの日本語だ。

ある日曜の夜の部
ディナータイムである。

・・・忙しい
家族連れや老夫婦などいろいろな客層
何回転もする店内
メインは厨房だが、喫茶メニューやお子様ランチのデザートなどは
ホールの仕事でもある。
ほぼデッシャップの仕事がメインなのでほとんど
ホールに出ることも少ないのだが、この日はそうも行かない。

やべ、早くさげないと・・・
コーヒー、ビール次はえっと?
~あぁ、今日はバタバタだなぁ・・
この日早出だったのでラストまではいないためそろそろ上がりかといった頃

・・・ぜんぜんあかね~な今日は
上がりも定時は無理だな・・・

おっと残業スタートです。

そんな折、どこからか『オ先にシツレイシマス』

・・・
おいっ!!
この状況で帰るんかぁ~い

コウさんである。
中国人はなかなかの共産主義である。
忙しく、手が足りずともそこはそこと。
すばらしくドライに割り切るタイプか?

ちょっと落ち着いた頃
じゃ、そろそろ上がりだなぁ
なんて思っていると、厨房から
『おお、ニイやん働き者だなぁ』

・・・って、あの状況で帰れんでしょう
ま、コウさんは帰ってしまったけどね~

Yの兄貴いわく
『まぁ、コウさんはしょうがね~よ』
ってなんて大きな愛なんでしょ

そ、それでいいのか?

~続く

やいや~中国だけでなくここはフランスか!?
とても多国籍な和食屋どすな~
しかもこのおっちゃん・・・

次回 メルシー、ガッシャンやっちゃいましたね。。。