こんにちわ✨
まだまだ暑い日が続いていますが、がんばって行きましょう👌
毎回テーマはランダムに配信していますが、栄養学の分野は幅広です。
そのため、どこから勉強したらいいかわからない時のきっかけにしてもらえればと思います🌿
今回は『リンとカルシウム』について
リン→腎不全
カルシウム→牛乳
みたいなイメージがあると思います。
カルシウムの99%
リンの85%は骨や歯の構成成分です。
・残りのカルシウム
→血液、筋肉、細胞に分かれ、血液凝固や筋肉収縮、神経伝達に関わります。
・残りのリン
→体液のpH調整、細胞膜、リン脂質の成分として機能。
リン:カルシウム=1:1
の状態で身体に維持しようとします。
食事の偏りによる
リン>カルシウム
の場合、カルシウム不足となり骨からカルシウムを血液に出して調整します。
そのため、骨がスカスカになってしまいます。
逆にカルシウムが多い場合は、他のミネラルと結合して吸収を抑えてしまいます。
過剰な分は排泄されてしまう、、、
みんなが恐れる、シュウ酸カルシウムのリスクにもなります、、
リンは肉、魚に多く含まれますが、固執してあげすぎには注意しましょう(゜゜)
何事もバランスが大事です
^_^
ミネラルについて詳しくなると、獣医が話す病気や症状も理解しやすくなります。
では、良い1日を🎵🎵