清水寺を後にして
六道珍皇寺に向かうのに、行きとは違う道を
通りたくて
二年坂~八坂の塔の道を通ったんですけど
脳内に浮かんできた歌がありまして
その歌が
『通りゃんせ』
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
通りゃんせを歌いながら(小声で)
テクテク歩いて行きましたよ
六道珍皇寺
自分が行った時もちょうど
~現世と冥界の境 地獄絵と伝説の井戸~
本尊である薬師如来像や、小野篁作と伝わる「閻魔大王像」、
江戸時代の法橋院達作「小野篁立像」、
「冥土通いの井戸」「黄泉がえり之井」など特別公開いたします。
また、今回はさらに、近年10世紀頃の作と判明した「毘沙門天像」、
地獄絵「熊野観心十界図」などの寺宝も公開いたします。
見る事が出来ました
詳しくは、SE-YAさんが書かれてるこちらを
『六道とはあの世のこと 』
読まれてください
「冥土通いの井戸」をのぞきこんで
思い出したのが
アニメの有頂天家族
下鴨矢三郎が蛙になった下鴨矢二郎と会話してる図
帰宅して調べてみたら
下鴨家次男。めったなことではやる気を見せない怠け者。
現在では六道珍皇寺の境内の古井戸で蛙となって隠居生活
だから、見た事あると思ったんだ
「黄泉がえり之井」などを見させて頂きました
見終わった時、SE=YAさんから
明日のワークのお知らせメールが届き
少しお話をさせて頂きました
この後、八坂神社に参拝して
ホテルに向かったんですけど・・・


