この写真は、3人目の子供が産まれた社員が家族で報告に来た時に撮った一枚です。プライバシー保護のため、サングラスをつけました(^ω^)
ある美容室オーナーが訪ねてきて【給与体系】のことを教えて欲しいと言われた時に、この写真を見せて言いました。
給与体系もそりゃ大事。しかし、もっともっと大切なのことは、この社員のこの家族の、この子供達の将来や、奥様を幸せにすることに対して、会社が社長が、何をなすべきかを知ることです……と話しました。
どうしてやりたいのか、どうやったらもっと給料が上がるのか、どうしたら福利厚生が充実するのか、を心の底から無尽蔵に湧いてくる念(おも)いが貴方にない限りは給与体系なんて学ぶだけ無駄ですよと。
もし念いがあるならば、そのために喜んで何を差し出すか、今すぐに何を行動するのか、ですよと。従業員さんはそこに魅力を感じるだけで、給与体系に魅力を感じたら、そのノウハウを持って独立するだけでしょと。
損得勘定で、いかに儲けるか、いかに金残すかに血まなこになってしまったり、【たら・れば】の世界で、そこまで頑張ってくれたら、こうするけどと、逆に言えばそこまで行かないのは君らのせいだから出来ない、と責任逃れをしているとしたら、その貴方のその腹の内は従業員さんにはきっと伝わっていますよと。
それがないのにヤリクリサシクリのでっち上げ給与体系を作ったところで、会社は独立養成所になるだけですよと。
まずはそこを聞かせてはしいと申し上げたところ、出直しますと言ったきり、その方からいまだに連絡はございません。
チーン!
今日も覗いてくださりありがとうございます(^ω^)




