前回に引き続き、今回は東京パラリンピック2020の振り返りをさせて頂きます。皆さんはパラリンピックの種目、何を見ましたか?僕は同情してしまうので、見ないつもりだったのですが、母が「たまたま見たらすごい面白かった!」と言うものなので、車いすバスケを見ました。見てみたらとても興味深く、次のパラリンピックも見るつもりです!🔥
まず、バスケのルールは僕たちが子供の頃に体育などで習ったものとほぼ一緒です。違うのは、ドリブルです。ボールをキャッチし、膝元に置き、3回車いすのタイヤを手で回し、進んでしまうとトラベリングになります。ただし、1回手で回し進んだ後にまた膝に抱え込むというのはありなので、ダブルドリブルなどはないようです。
そして、パラリンピックや障がい者スポーツ特有のルールとしては、車いすバスケでは、全員の障がいレベルが数字化されており、スタメン5人の合計点が14を超えてはいけないそうです。大まかに違うのは、このくらいだと思います(詳しく知りたい方は別のサイトなどで見てください。すみません🙏)。今大会の日本代表は、銀メダルを獲得しています。そこで、以下では僕が特に気になった選手を紹介します!
香西宏昭選手
とにかくどこからでも点を取ることができる日本のポイントゲッター。大柄な体に常に笑顔なので、見た目怖いけど、優しいタイプだと思います😂この香西選手は、日本で唯一のプロ車いすバスケ選手だそうです。通りで上手いわけです…😭
リオ五輪の時の香西選手(パラサポWEBより)
赤石竜我選手
赤石選手はスキンヘッドに黒いヘアバンドが特徴の選手です。スキンヘッドのため、汗が目に入らないようにヘアバンドをしていると思われます。スピード感溢れるドリブルと安定したシュート精度が持ち味です。この赤石選手は、なんと僕の地元、さいたま市出身の選手だそうです!地元の誇りです。直接会ったりしたことはないですが、同じ地元の方が一生懸命戦っている姿を見られて、思わず泣いてしまいました。僕ももっと頑張らないとなと思いました。しかも赤石選手は、今大会が初めてのパラリンピックだそうで、今後が楽しみだと思いました。
車いすバスケ中の赤石選手(Yahooより)
鳥海連志選手
細身でクールな司令塔という印象。顔は俳優の森山未來さんや柄本佑さんのように塩顔のイケメンです。ネットでは、その風貌とプレースタイルから、「車いすバスケ界の流川楓」と称されていました。ちなみに流川楓というのは、あの有名バスケ漫画、スラムダンクの主人公、桜木花道が所属する湘北高校のエースです。この鳥海選手は、右手の指が4本、左手の指が2本で、とてもボールを掴みにくかったり、不利な印象がありますが、そんなことはありません。その不利さを感じさせないような巧みなプレーを披露していました。
シュートを打つ鳥海選手(個人ブログ「コネコネそっと。」より)
スラムダンクの流川楓
まだまだ紹介したい選手やそれぞれの選手の特徴、障がいレベルなどをご紹介したいのですが、今回はここまで!🙏皆さんは気になった選手などはいますか?車いすバスケ以外でもいいので、もしよかったら、教えてください!
また、僕はこれを機に、スラムダンクを読み直しました😂スラムダンクで皆さんはどなたが好きですか?もしよかったら、教えてください!ちなみに僕は水戸洋平です!とにかく、かっこいい!花道を影ながらに応援する感じ、凄くかっこいいです!名脇役です!
僕の推しメン、水戸洋平




